このサイトについて

複数のWeb小説の更新をまとめて確認できます。
各小説の「マイリストに追加」を押すとリストに追加されます。

■紹介記事
ネット上で無料で読める小説・ラノベの更新情報がまとめてチェックできる「Web小説アンテナ」 - GIGAZINE
【雑記】Web小説アンテナがオープン - まろでぃの徒然なる雑記
ランキングも追加されたWeb系小説更新情報サイト「Web小説アンテナ」 - TEXT FIELD

サイト

タグ

Web漫画の更新情報

検索結果

マイリスト 0 | 1 | 5 | 10 以上の作品を表示
少年は突然見知らぬ場所に投げ出された。 その少年を助けてくれたのは式神を操る男。 少年はその男の助けを受けて、京の都で生きていく。 時に東へ、時に西へ。 少年の生きる道はどのような道なのであろうか?
5/29~6/2毎夜10時更新(全5話) 【あらすじ】 建武の新政は累卵の危うきにあった。足利尊氏は叛し、鎌倉から東海道を西進、新田義貞を破り、京を落とす。後醍醐天皇は比叡山へと落ちのびる。二十四...
鎌倉幕府が滅び、公家一統の世を迎えた時代。 時の帝・後醍醐帝から朝敵とされた足利氏は、否応なく時代を動かす存在になっていく。 窮地の足利を支えるのは、累代の家人・高一族。 足利…
鎌倉末期から南北朝へ向かう、不穏な空気に包まれた京都。 出世街道を自ら降り、双岡の麓で隠居暮らしを送る元エリート官僚・ケンコーは、今日も硯に向かい、退屈という名の資産を転がしていた。 そんな庵に転...
6世紀なかば、中国の南北朝時代のこと……  南征におもむいた梁国の欧陽紇(おうようこつ)将軍は、愛する妻を山の神にさらわれてしまう。必死で妻の行方を追った欧陽紇は、やがて神仙の…
赤松家の祖、赤松円心(則村)について個人的にまとめているもの。 なにぶん古い文献を使ってますので多分現在まで知識が追い付いていません。間違いもあります人間だもの。間違っている点や新情報などをご教示頂け...
14世紀、倒幕に失敗し隠岐へ配流となった後醍醐帝は、三種神器のひとつを都から持ち出していた。それを知った六波羅探題は、陰の者(忍び)にその奪還を命じる。一方帝の寵臣千種忠顕は、配…
建武三年、桜井の宿。湊川へ向かう楠木正成は、十一歳の息子・正行の顔を見て帰ることを決めた。 帝への仮病の書状を一通。古傷が痛むので帰ります——。 千二百余騎を千早に返した正成は、…
播州赤松氏。蔑称「不忠の一族」。 鎌倉の御家人でありながら、朝廷に加担して倒幕の一翼を担い。 その朝廷を裏切り、足利氏について日本を分断するきっかけを作り。 その後、六代将軍足利…
南北朝動乱の裏で、正史に記されることのない血塗れた戦いがあった。 祈りと呪、剣と策が交錯する中、 影より帝を護る集団──禁裏神衛衆。 彼らは英雄ではない。 名を刻まれることも、語…
ある日、鎌倉に友達と来ていた辻堂和音(つじどうわおん)。 そんな中、鶴岡八幡宮の方角から光が出ていた。 体が光のある方へ向かい、光の中に飛び込むと... なんと、1335年の鎌倉…
南北朝の終わり。山に隠れ住む一族には、代々伝わる秘儀があった。 当主が死ぬとき、次の当主がその舌を食べる。 そうすることで、一族の「正しい言葉」が継承される――。 双子が生ま…
古文書の匂いに囲まれた史料室で、僕は南北朝時代の従軍記録を解読していた。 「巫女、名ヲ『アヤ』ト云フ」 アヤ。三ヶ月前に別れた、元カノの名前だった。 偶然だと思った。よくあ…
古典文学の金字塔『徒然草』の著者・卜部兼好(兼好法師)が令和の世の読者に贈る、自らの若かりし日の淡く切ない恋愛話。  時は鎌倉時代後期。二十六歳の兼好は有力貴族の邸宅に執事とし…
Novelette, Japanese historical, fantasy, & horror fiction about the fandom of "The Tale o…
※「惨劇」を加筆し二つに分けました(6.22)※  【第11回歴史・時代小説大賞参加作品(完結作品をリライト)】  それぞれの至天の君を戴き二つに割れた朝廷が相争う南北朝時代。  武士達の世界は覇...
鎌倉幕府の終焉。南北朝の動乱。 これは、歴史に名を刻んだ弓馬の名家・小笠原家当主、小笠原貞宗の物語。 現代にも続く小笠原惣領家の祖であり、弓道における礼射系の代表である小笠原流の…
南北朝時代の一部始終を見届けた婆娑羅大名•佐々木道誉。華麗に暗躍した婆娑羅な生き様と、彼が愛し守ろうとしたものたちを、少年漫画的テンションでお届けします。
延文五年、赤松宮興良親王が挙兵した。 それを支えたのは後醍醐天皇の鎌倉幕府倒幕に尽力した赤松円心の息子の弾正。 だが北朝からの討伐軍に敗れた赤松弾正は、赤松宮を南都に送り届けて、…
気が付くと、南北朝の武将に転生した俺。カリスマ抜群の殿・足利尊氏を支えながら、天下第一の家臣として力を得た俺は没落した北条の姫たちを犯して自分のモノにすることにした。  これは南北朝に転生した俺の人...
室町幕府の創始者・足利尊氏。 彼は鎌倉幕府の倒幕、時の帝への謀叛、室町幕府の設立、弟との決別、それぞれで何を思い何を信じ時代を駆け抜けたのか。 というお話を書きたいと思っている時代小説です。 ※本...
鎌倉幕府の衰亡が目に見えてきたころ。上野、武蔵で「関羽の武」とされた用心棒がいた。時代を変えるほどの豪勇が小さな娘と白い犬と出会うと、それが合図となるように時代は大きくうねる。動乱の世、それでも生きよ...
平安から続く田舎の名家 三条家の末裔 みのりにふりかかる恐怖  家に伝わる三辻の塚 その塚が壊れ中にはらむ物はあふれ出てしまう。
武家と公家を中心に、武家が貴族に取ってかわる時代から、武家政権の終わりとなる江戸幕末までの時代の流れを書く予定です。 史実通りの話もありますが、サブタイトルにもあるように、時々史実無視、ファンタジー要...