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謎を秘めたパラレルな世界に静かに流れる時間と記憶の物語。自分たちがここにいる秘密を解き明かすために、数百年前に書かれた古いノートとミドリ鮫だけを頼りに、延々と広がっていく仮想世界を彷徨します。  現実...
※2019.9.9追記:この話の製本版を9.8の文フリ大阪で発行しました。  通販を行っていますので、よろしければご利用ください。:https://umeya-koubunsha…
提灯烏が天夜祭を告げた時、死者は土から四肢をよじり顔を出す。 向かう先は異形の者が集う「あらゆる生命」を売る天夜祭が開催される。 これは生形寧子とその叔父、生形肇。 今生の僕は君…
国立学院入学式に、僕は一目惚れをした。 新入生代表挨拶で壇上に立つ彼女。 目が離せなかった。 心臓の鼓動が早くなるのを感じた。 彼女はとても清楚で、言葉遣いがすごく綺麗だ。第一印象はとてもおしとやか...
くらげの冠を頂いた 山師の口髭より出でしジャガタラの文法は 女王鰻へ通ずる規則正しき血筋なり
怪談、奇妙な話、四方山話…… 虚実取り交ぜてお送り致します。
とある町の怪異譚。 不思議な短篇。
あらすじ  此処は鎖軀山市(さくやまし) 大きな総合病院を中心とした 医療観光で成り立つ小規模な近郊都市 ヒトのみならず異界の住人もすくなからずいるようで    そんな、都市の中核 鎖軀山総合病院に...
ちいさく静かな怪異が淡々と繰り返されます。 ごく短い掌編を用意いたしました。 お口に合うものがありましたら幸いにございます。 ※2019年8月15日〜再開 毎日更新・全59話を…
Twitterで『#140字奇譚』というタグで遊んだものに、描き下ろし短編を混ぜたものです。サクサク時々がっつりな読みごたえ。
「希望の前には、絶望がつきものだと僕は思っている」 リスはいつものように、ラグビーボールを大きなクスノキにぶつけながら言った。 「じゃあ、絶望の前には何があるの?」 私がそう訊くと、リスは...
父親は花が嫌いだったから、お棺に花を入れる事はなかった。 姉は夜が好きだったから、お棺に夜を入れる事にした。 私が申し出た事ではない。私は何も知らない。何も解らない。 語って見た…
掲載: カクヨム 作者: ふしの
更新: 2019/08/17 1話
怪談好きな変人記者、佐藤峰人は今日も奇妙な話を求める。 家に潜む影や、動く剥製、壁穴から覗く眼など、取材先で聞いた不気味な体験談が、彼の手帳に書き記されている。 勿論そこには、自らが体験している出来事...
こんな晴れた日に何故、傘を。  京都の町角で見掛けた、藍の番傘。  梅雨晴れの青空に《彼女》は傘を差していた。雨など降っていないはずなのに、ぴんと張られた藍の油紙はしとどに濡…
「桜丘神社へ行きなさい」 たったそれだけ、託された遺言から少女の日常は非日常へと変化する。フツウで無くなった日々を通して、一人の少女は何処へ辿り着くのか。 現代奇譚、開幕。
何の取り柄もないリーマンが、目覚めたら戦国時代的な世界でした。という危難に見舞われる。 とはいえ歴史に関する知識が皆無の彼にとって、そこはまさに異世界とも言うべき世界だった。 彼の唯一の武器は、本人が...
初期の掌編です。この作品はカクヨムにも投稿しています
「愛犬家の町」と呼ばれる町を舞台にした掌編です。5~10分くらいで読めるので読んだほうが早いかと。この作品はカクヨムにも投稿しています
更新: 2019/07/23 2019年7月23日更新
神様の人形として選ばれてしまった双子の弟、神崎 羽美(かんざき うみ)そして、そんな世界から救い出そうとする双子の姉の神崎 月光(かんざき るみ) 二人は、それぞれの世界で恋に落ちる。しかし、その感情...
24世紀初頭、核戦争によって文明レベルが後退し戦国時代の世になっていたが、戦力の拮抗によってつかの間の平和が訪れていた。 そこに、一振りの超常的な力を持つ日本刀が現れ、戦乱の世に引き戻す動きが見え始め...
古びた彼岸より、淡き眠りの人々へ。
かわいい。こわい。ふしぎ。幻想と抒情の連作掌篇集。 不定期、間欠的に更新します。
子龍のリウセイと、旅物屋の八十竹(やそたけ)の、星の果てを通り越して続く日々のお話。
有史以前、文字は自然の一部として、世界に息づいていた。そしてそれは猿とも人ともつかない生き物が、木の枝を拾って、それを道具として使い始めたように、あるいは火で夜を照らしたように、いつからか人は文字を使...
更新: 2019/07/07 完結 12話 / 2019年7月7日更新
――化け物と聞いて、#其方__そなた__#は何を思い浮かべる?―― 鬼、天狗、人魚、河童。年経た器物は手足を生やし、百鬼夜行が道を行く。しゃれこうべは唄い、狐は人に化け、見上げた先には天突く高さの入道...
掲載: アルファポリス 作者: 御影
更新: 2019/07/06 文字数 41,889
仕事に失敗した男は運悪くどしゃ降りの雨を浴びた。憂鬱な帰路につく中、エスカレーターから転落した和装の男に出くわした
有史以前、文字は自然の一部として、世界に息づいていた。そしてそれは猿とも人ともつかない生き物が、木の枝を拾って、それを道具として使い始めたように、あるいは火で夜を照らしたように、…