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――わたしの名はガラス子。
凍てつく時を観測し、あるべき調べに還す調律者。
1話完結の短編集です。最短2分で読み終わります。タイトルの先頭にあるのは【読了目安時間】でタイトルの後ろにあるのは作品の【一言説明】です。 ※『基本的に不定期更新』 ※どれを読む…
フィクションです。単話完結不定期更新。
惜別をテーマにした作品集。純文学もどきです。
まず最初に謎や伏線を回収を考えず無理矢理考えて、後からそれを無理矢理回収する小説。
「僕たちの住む街の警察署の署長が何者かに脳を人気アナウンサーと入れ替えられた日、あの娘が自室…
ほのぼのからダークまで、三十作集めました
各地の神社で六月に行われる『夏越の祓』をテーマにした、高校生百合の短編。
旧ツイッターで書いた140字小説を膨らませたものです。
#GLine140文字百合小説
https:/…
毎日更新 一話一話が短いのでサクッと読める作品です。 水原涼香(みずはらりょうか) 超絶美人の高校三年生。涼音の可愛さは全人類が知るべきだと思っている。 檜山涼音(ひやますずね) 学校で一番可愛い人は...
2015年から2025年にかけて、
別の投稿サイトで書き続けてきた
一話完結のショートショートを、
いま改めてブラッシュアップして公開します。
SFっぽい話もあれば、
現実寄り…
椅子の下に、黒猫の妻がいる。
机に向かう夫は、今日も小さな不安を抱えている。
これで大丈夫か。
おかしくないか。
誰かに読まれるのか。
自分は間違っていないのか。
そんな夫の…
密林のシェルター前。強化した電撃ラケットを持った男が立ち向かうのは・・・
ああ、約99文字(全角)。
タイトル欄にも文字数制限があったんだな、と学んだ今日この頃。
で、結局どっちやねん?と思ったあなた。
煽ってまことにスミマセンでした。
あなたの感…
前後に繋がりはありませんので、どの頁からでもお好きにお読みください
SF、ファンタジー、現代ドラマ、ホラー……etc.ジャンル問わずにショートショートを投稿していきます
いつか…
昔書いたものを抜粋して転載。
SFっぽい、妖怪っぽい、童話っぽい、神話っぽい、など。
★100になりました(2024/3/22)。閲覧、応援など有難うございます。
PV 100…
間接的に残酷場面を想起させる表現あり。
ご了承いただける方のみ、お読みいただけますよう、よろしくお願いいたします。
ある日、一匹のサルが芋を洗った。
ただ、それだけだった。
けれど、その行動は広がり。
真似され。
いつしか「文化」と呼ばれるようになった。
……本人の知らないところで。
…
81文字毎の、ごく掌編集
※「カクヨム」様でも連載
伝えたいと願うことは、どこから罪になるのだろう。 相手に届いてほしい気持ちと、相手を動かしたい欲望。 その境目を見つめる、少し不穏な独白文芸。
スリーピースの男たち。 着物姿の女給。 煙草の煙に包まれた古い可否茶館。 だが本当に奇妙だったのは、客たちの名前だった。
ジャンル・長さはさまざまで、現実にありそうでなさそうな奇妙な話。
ブラックユーモアが好きです。
お読みくださりありがとうございます。
感想やレビューをありがとうございます。
心よ…
ジャンル・長さはさまざまで、現実にありそうでなさそうな奇妙な話。 ブラックユーモアが好きです。 お読みくださりありがとうございます。 『タイトル :文字数 :ジャンル :シリーズ』となっております。
熱がこもっている。
朝7時、会社。定時3時間前にもかかわらずオフィスには男性社員全員出社。いつも「遅延で遅刻だバカヤロウ」と当たり前に重役出勤してくる不良社員もこの日ばかりは…
日々の面白可笑しいことを書き留めていく掌編風エッセイ。
日記です。
子供ネタ多め、たまにエモ話とか、ほんとどうでもいいな!? っていう小噺とか。
くすってしたり、共感していただけ…
書いたは良いが、上手くはない(と思う)。
消すのがもったいないから公開しよう。
未来の私が読んだら、悶えるかもしれん。
短い小説(1000文字程度)を載せたいと思いますが、時…
毎日三題噺をお題に小説を書け、それが出来ないならば死ね。
私は呪詛の言葉を私の中の私から浴びせられ、私は毎日小説を書く事となった。
仕事帰り。
帰り道、見慣れない淡い紫のネオンに、ふと足を止めた。
静かな店内で、一杯のカクテルを飲む。
ただ、それだけの夜。
他者との関わりで疲れてしまった主人公のお話です。
奇跡なんて、いつか起こると思ってた。
曲がり角で食パンをくわえた美少女とぶつかるとか、雨の日に捨て猫を拾っている不良を見るとか。僕はいつだって、日常に潜む劇的なドラマを信じていた…
文系学部の美咲は、アイスティーのグラスを両手で包み込みながら、向かいに座る物理学科の幼馴染、理人に向かってうっとりとしたため息をついた。
「理人……。私、ついに恋の『きっかけ』を…
140字小説というより140字戯言かもしれませんが、ふと思ったことを書き綴っています。
noteにも投稿しています。
