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気持ちの上では生存の記録です。なるべく読者様が笑える奇跡的な感じに書きたいと思います。おおむね自分らしいエッセイ風、ないし詩的に本音を漏らしています。本文にAIは使っていません。
彼女の日常は、なんてことないことで溢れている。 お気に入りのマグカップが割れた。 コンビニのアイスが美味しかった。 道端の猫に無視されたけれど、明日になればきっと忘れている。 劇…
■あらすじ■ これは、ガラケー時代を生きていたバカな男子中学生たちの物語。 スマホが普及する前、中学生が辿り着ける正解の数は、今よりずっと少なかった。 視野が狭くて、場当た…
東京育ちのオタク高校生・如月炭太は、大人気アニメ『君青』の聖地だと信じ込み、雪国の無人駅がある田舎町へ単身移住する。 しかし到着早々、その場所は「監督が旅行で撮った背景写真のモデ…
Xに投稿した140字小説の作品集です。 *表紙画像はSuico先生@SuiCo_0にSkebリクエストさせていただきました。感謝です! *「CXL」とはギリシャ数字で140字小説の「140」という意味...
いろいろな短編小説を掲載します。 思春期がテーマのものも多いですが、それ以外も書くかもしれません。 リクエストや感想コメントお待ちしています。
掲載: Teller Novel
更新: 2026/07/19 2026/07/19更新
山間の村の片隅に、ひっそりと佇む小さな神社。 売れない音楽活動を続ける32歳の会社員・天沼智史は、ある夏の日、偶然その神社を訪れる。 そこで出会ったのは、 芸事を司る神様を名乗る、巫女装束の少女だ...
◾️カクヨム10テーマ小説コンテスト 〈異世界×謎解き部門〉選考委員セレクト賞受賞作 空から異世界人が降ってくることが「日常」になった街。 転移者は二度と元の世界には戻れない―…
昼休みはいつも二人、屋上で。 気怠げで一人が好きな佐藤と人気者にも関わらず、なぜかいつも隣にやってくる山田。 茹だるような暑さの夏、いつもと変わらないはずの昼休みの中で山田は自身…
誰にでもある「もしも」の記憶。 あのとき違う選択をしていたら、 今はどんな景色を見ていただろう。 『もしもの余白』は、選ばれなかった人生の気配を描く5つの短編連作です。 答…
【90’sジャパニーズ・ポップカルチャー】 時はバブル全盛期。 暴力教師反町(そりまち)とやり合うほど気が強い巨乳女子高生磯野恭香(いそのきょうか)は、印象が「無」の文学男子管野(かんの)に恋...
初めまして。 高校2年生の「花束【かつか】」です。 中学1年生から、自分の心に浮かぶ音と言葉と感情を書き続けてきました。 気がつけば、溜まったオリジナル曲は全部で280曲を超えま…
嫉妬も羨望もすべて喰らい尽くし、極上の光へと昇華させる「プリマドンナ」。彼女の歌声が響くとき、ドームの天井は砕け散り、観客は熱狂の宇宙へと飲み込まれていく――。 圧倒的なエゴで世…
特別な出来事なんて、ほとんどない。 学校の帰り道。 部活のあとに見た夕焼け。 コンビニまで歩いた夜。 友達との何気ない会話。 あの頃は気づかなかったけれど、 振り返ると、そん…
私たちは、音楽がなければ、きっと上手に恋もできなかった。70年代から2020年代へ。変わっていく街の匂いと、変わらない誰かの体温。六つの名曲に寄せて、静かにすれ違う男女の、全二十…
【写真×短編小説】日常の気配を切り取る、1分間のショートストーリー。 どこか懐かしいフィルム写真。 その1枚の向こう側にある、誰かの、あるいは僕らの物語を紡ぎます。 第1作目は、…
『現代短歌集』 テーマは【短歌 × 青春】。 胸がキュンとする瞬間から、切ない片思いの記憶まで。 日常のなかで誰もが感じる「エモい感情」を31文字にギュッとし...
その時に思い浮かんだ詩を描いてみました。
精神を病んで悲鳴をあげ、悲しい夜に自らを抱きしめ、気の狂うような暴走や己の崩壊と、憂鬱で暗い妄想──鬱屈とした気持ち全てを吐き出した一話が短い詩集です。息苦しく暗い世界に住む悲鳴へ。 ※どのエピソ...
隣で彼女が笑っている、そんな未来を僕はまだ知らない
掲載: カクヨム 作者: さざなみ
更新: 2026/07/07 1話
特殊詐欺事件を追う定年間際のベテラン刑事・カドさんと新米刑事トモヤの凸凹バディ。昭和の泥臭さと令和の犯罪が交差する中、16歳の少年が残した一枚のスクショから事態は急展開する。最愛の妻を亡くしたカドさん...
宇宙の辺境にある、表面の99%が海で覆われた惑星。 そこに建つたったひとつの灯台で、名もなき青年は毎日、星の海(宇宙)に向けて光を放ち続けています。 見上げれば、冷たく瞬く無数…
終電後のコンビニで出会ったのは、氷を噛む癖のある少女だった。 眠れない夜になると冷たいものが欲しくなると言った彼女は、街灯の白い光の下で、どこか透明に見えた。 名前も知らないまま過ぎていく深夜の時...
気まぐれに書いた詩集。 なろうにも載せてます。
眠れない夜、僕はいつもコンビニへ向かう。 そこには、氷を噛む少女がいた。 彼女はほとんど何も語らない。 ただ夜の片隅に立ち、氷を割るような音だけを残していく。 僕たちは会…
2005年、平成時代。 スマートフォンもSNSもまだない時代。 メールと電話だけ。 返信が来るたびに胸を躍らせ、来なければ何度も センター問い合わせを繰り返した。 入学式…
いつもの帰り道。いつものコンビニ。いつもの音楽。 そんな夜、スマホの充電が切れた。 イヤホンから流れていた音楽が止まった瞬間、僕は久しぶりに自分の足音や風の音、遠くの生活音に…