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日々の雑感や創作ノート
私は画家です。文章や詩らしきものも書きます。
私はこの歳まで生きるとは思ってもいなかった。(75歳)
まだやるべきことが残っているのであろう。。
セクハラ上司を懲らしめる為に策略を練る、、
雪子の上司である田所忠男という課長が前から何かと親切にしていて、始めはいいひとだと思っていたら、この一カ月の間に何度も身体に触れたり「君は可愛いね、...
ひらがな詩
私はひらがなを用いて詩を創る。
ひらがなには二重三重の意味が込められるからです。
一種の経文のようなものです。
青山二郎との対談の中で小林秀雄は日常秘めていた本音を語っている、彼は言う「否定する精神なんてないさ。僕が今度ゴッホで書きたいほんとうのテーマはそれだよ。ゴッホという人はキリストという芸術家にあこがれた...
「小林秀雄の覚悟」
小林秀雄の覚悟が行間から溢れている。
「或る異端の書」(拙著・虚無的世界観からの超克より抜粋)
不可思議な命運に導かれ冥府を旅したる者の所業量り難く、その意味するところ捉え...
「人はパンのみに生きるにあらず」だと、ふん!見るがいい、荒野の対決以降、人間共は俺の意のままである。
所詮、生存とは他の生物の犠牲なく存続不可能である。人間にそれを超えうる能力を与えられていたと...
「鬼神ライブ」渋谷アピア 2008.5/15(1) 私の同志、兄弟でもあった天才的フラメンコ歌手の加藤直次郎がこのライブの前、4月1日に死去した。 このライブは彼の追悼ライブでもある。 このライブ後、...
私達は冬でも、夏の格好であった。足は裸足である。家には塩すら無い。
一度もらったタマネギを水煮で食べた事がある。だが口に含んでも不味い、それで無理に飲み込んだ、胃が受け付けずにむかつき、すぐに吐...
方向性のない獸の本性に似た抽象的相対意識の土台には自然科学に依拠した唯物論が潜んでいる。この思想とも言えぬ幼稚な意志の発見は論理の整合性を具えているかのような錯覚を生じさせる。だが、これは自然科学的観...
我々は或る意識状態に至ると、言葉の世界、いわゆる「聴覚」の視点から、より日常的生への「視覚」的表現へと。時空から空間の次元への移行である。死から復活へ至る「クロス」の地点である。
此岸と彼岸...
人生においてはあらゆる人物との会話は欠かせない。
しかし、各々の言葉の解釈には差異がある。
天性の能力はさておき、当人の経験や著作から得たものにより人の数ほど違うと言っても過言ではない。
...
中原中也のファンは小林秀雄の事を嫌っているであろう。
中原中也の恋人(愛人)を奪った人物としてである。
何故、小林秀雄が嫌われるような行為をしたかについての真意を洞察出来得る人物はいない...
三島由紀夫は川端康成の事を的確に評した言葉「永遠の旅人」と。
虚無空間という球体から脱し得なかった、脱しようともしなかった川端康成に三島由紀夫は苛立ちを隠せなかった。
だが、三島由紀夫自身も...
かつて、ニーチェが『深淵を覗いた者が、深淵と化した』存在を、手厳しく
批判した。そしてこれは今日でも悲劇について語る時かかせぬ問題である。
自明のことだが、前提としてである。それはまた、批...
私は画家、詩人です。
私が知る限り、小林秀雄の実体を理解している人物は殆どいない。
私の物言いは傲慢と思われるのは百も承知で敢えて此処に書く。
気に入らぬ読者は無視してください。
主人公はダークハンター、通称闇の狩人と闇の世界では呼ばれている。
その仕事の性質と内容上、公には一切公表されない。闇から闇へと受け継がれる必要があった。この活動そのものの起源は古く、今日では...
