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歴代最年少で『聖王大聖女』となった少女、ソフィア。 世界中から「救世の聖女」と称えられる彼女だが―― 本人はいたって普通。 「その功績、私のじゃないんですけど……」 千年続いた世界の危機を終わ...
30代独身OLの姫香は、古道具屋「時任洞」の常連だ。そこには読書好きの獏がいて、どんな夢でも見ることができるという「壷」を売っていた。姫香はその壷をあずかってから奇妙な夢を見るようになる――本と夢を巡...
なるべく役に立たない、くだらないことを言います。 あと読んだ本の感想や映画、出掛けた街やお店、好きな場所などのことも。 書いてもいいなら、読んで欲しい自分の小説のことも。 ひとつ大体1500文字くらい...
日記です(はばかりながら、ぼくの敬愛する作家の1人である阿部昭氏に捧げたいと思っています)。
高校二年生の美咲は、人目を避けて放課後の旧図書室に通うのが日課。そこは彼女だけの隠れ家のはずだった。ある日、美咲は図書室の奥で、学園中の憧れである完璧な生徒会長・蓮見が泣いている…
世の中の不思議ってなんだろうと考える。 気の向いた時、日記代わりに不定期更新。 長々と書くのは苦手なので、一話が短くなり消化不良気味になるかも。 SSSゆる旅日記を別途更新中。こちらは週一回水曜日の夜...
​「土曜日、あの本が並ぶ街を歩きませんか」 ​情報の濁流に溺れそうな都会の真ん中で、二人は静寂を求めて歩き出す。 五月の晴れた土曜日。古書の香りが漂う神保町。 情報の整理を担う佐…
読んだ本の感想置き場。 簡単な覚書程度の感想を置いていきます。 自分用の読書記録。 ネタバレありますので、ご注意ください。
清泉県水鏡区月凪町(せいせんけん すいきょうく つきなぎまち)。 美しい海と月を望む港町にある、大人気パスタ&ピッツァ店『パスピース』。 接客大会での優勝経験を持ち、常に本を読んで勉強を怠...
2023年11月、3年ぶりのカクヨム再開 気になった記事、読めないままでいる本 バタバタした日常に落とし続けているもの それらを詰め込んでみたら、多分何かが浮かび上がるかも …
白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。 読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張り…
白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。 読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張りますが、主要人物で...
織原紬(おりはらつむぎ)はその端正な容姿から数多くの女子を虜にしてきた。    しかし、過去のトラウマの為に恋愛を嫌悪する彼はその全てを断ってきた。そのため一部の男子からは妬まれ、女子からは「女泣かせ...
「軍事」が紳士の教養から外されて80余年。101冊目から200冊までは、変態扱いされながらも読み続けてきた軍事関係の書籍の書評を、ブクログからこちらに転載していきます。新たに戦乱…
本作は、突発的短編執筆症候群の勢いのままに書き上げられたラブコメの皮を被ったなにかです 悪霊にそそのかされてデートに行くことになってしまった方の役に立つこと請け合いです 霊感が強…
小等部1年生のギュスターヴは本の虫。 同じく読書家だったマルセル叔父さんが亡くなり、図書塔の管理を任されて、夏季休暇に祖父のシャトー・オテルに行くこととなった。 シャトーの図書塔で出会ったのは、不思議...
読んだ本の思い出や覚え書きです。不定期更新。時々映画ネタもあるかもしれません。
創作活動についてはもちろん、読んだ本やダイエット等々、今年のあれこれを呟きます。
司書として働くかたわら、一応こうして小説も書いている者として、本や教育などについて思うことをつらつらと。単なる本の感想にもなる場合もあります。不定期更新。  学校図書館に務める…
読んだ本の印象に残った言葉から思った、考えたことを書いてます。読書感想文なのか、書評なのか、エッセイなのか、難しいところですが、本が好きな方、よろしくお願いします。 ちなみに、学…
長編終了後の充電期間、書くこともないのに何か書きたい欲を満足させるためだけに書く日記。 頭に浮かんだことや、読んだ本の記録など、毒にも薬にもならないことを記そうと思っています。…
この小説では主に本について取り上げるつもりである。
夜、目を覚ますとそいつはそこに立っていた。話しかけても答えない。左脇に、一冊の本を抱えている。見たことのない本だった。
経済学部出身の本を読んでるだけのおじさんです。 宗教法人課税を目指し、科学の良さを伝えるために技術革新などの時事問題を書いていきたいです。 「デフレ派のブログ」の続編です。 基本的に、経済の時事エッ...
90歳の女の子を見たことがありますか?  私はあります。  休みの日。  図書館での話です。  私は本を探していました  受付カウンターに人がふたりいました。  ひとりは司書さんです。  もうひと...
​「私たちの物語は、終わりから始まって、出会いへと帰っていく――」 ​情報技術企業の資料管理部門で、膨大な社内資料のデジタル保存を担当する佐々木栞。元司書であり、小柄な体に、論理…
文学作品やゲーム作品の批評・感想エッセイ集です。小島秀夫監督を第二の父と仰いでいます。 ※今夏ゲームエッセイ集をKDPで出版する予定のため、一部を下げさせていただきました。
―どんなに気に入った本でも、何時かは返却しなければいけない。自分だけの図書館が欲しかった― 蔵書の整理を兼ねて、徒然なるままに、本についての感想めいたものを綴ることにしました。