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旅行といえば旅行なのだが、荷物はほぼ持たずに飛行機へ乗るような思いつき旅である。誰もが行くところではないところに行き、思い出の地を再訪し、結局私は冒険的探索的な旅をやっぱり求めて…
自由律俳句を発明した人は、最初は煙たがられたに違いない。決まった文字数の分割を守らない劣った者と見られていたかもしれない。私は575よりも圧倒的に自由律が好きだ。生まれ落ちた瞬間…
|6話からが物語の中心|見ず知らずの四人が集まらざるを得なかったのは、白亜の天使美少女がゴミステーションの汚いネットの中に「廃棄」されているのを目撃したからだ。国道雑巾掛け男、A…
見た目を重視する傾向が激しくなってきたという。SNSやマッチングアプリ、学校、職場、あらゆるところで顔のことを気にする人が、特に女に増加して久しい。悪いところもよく見れば良く見え…
ゴールデンウィークに、休みでしたが、楽しめやしなかった。どうせこうなることを見越し、来週は5連休の休みをとる。
牡蠣を初めて食べたのは、最近である。幼少期は貝類の見た目が嫌で食べずにいたが、大人になり、食べないわけにはいかない状況が訪れて、食べた。
自分の思っていることを理解してほしいとき、たくさんの時間と言葉が必要です。現代社会はそれを許さないようなので、僅かな言葉と短い時間で読めるようにしました。 第一章 社会関係 第二…
あらゆるところに広告が溢れて、もううんざりしている人も多いことだろう。どこを見渡しても何かの広告。いつどんな風に消えてゆくのか分かるわけもないが、夢物語を書いた。
私の住んでいるところからやや離れたところに弁財天が祀られている。私はそこに赴いたのだが、鳥居の先で鉄道に出くわした。
私はこれまで何度もスマホを壊してしまった過去がある。その都度、修理屋の方に直してもらった。だが今度はそうもいかず、気分が悪くなってしまった。しかし、その感情に流されることは何の意…
マグネシウムを用いたとある実験をやっていた。そのあと、マグネシウムの欠片を水に入れてみた。すると、欠片たちが生き物のように浮いては沈み、沈んでは浮いた。  浮くのは、マグネシウ…
必ずしも人にものを教えなければならないということはないが、できるだけ自分が知っている一般的事実を他者に教えたほうがいいに決まっている。例えば45°という角度だ。誰が、45°を知っ…
掲載: カクヨム 作者: 島尾
更新: 2026/04/07 1話
自分は何のために生きているのか。この問いにぶち当たる。いろんな考え方で、あるいはいろんな人の言葉で、この問いを無視してきた。そうするとある程度普通に、なんとなく生きてはいける。た…
掲載: カクヨム 作者: 島尾
更新: 2026/04/04 1話
無感情を表に出してみました。退屈な時、吉田拓郎を聞くのですが最近それにも飽き、知らん土地、どんなに頑張っても一生行けそうにないしそもそも行きたいとは思わないだろう地域について、ぼ…
ぷみえ。彼女は一見、寂しく仕事場で仕事をしているといえよう。その周りにはいろんな人がいて、今日もいろんな人がいろんなことを言っている。ところで、彼女はぷみえなどと呼ばれているが、…
1週間で今年のとある大学の入試問題(数学)を解こうという思いが出てきた。一問一問に意味があるかどうかは知らないが、自分勝手な意味付けはしてもいいと思う。その方が私は楽しい。
私の、ここのところの退屈した生活。もう終止符を打ちたいのです。意味がない人生は悪くないと思いますが、それが延々と続くのは苦痛の積み重ねになっています。あるいは、意味がないのではな…
この前、三越で伝統工芸品の展示会があった。そういうのが好きな私は、久しぶりに豊かな想像力をはたらかせることができた。まずは九谷焼をありがたく鑑賞したのだった。
手。それは、特に意味のないものだ。確かにそこらへんの知らない人の手には意味がない。例えイケメン、可愛い娘だとしても、手には意味がない。老婆、爺でもそうだし、赤子でもそうだ。オッサ…
[1話ずつ投稿します。]知り合いの女性が美しいので、どんな土地で育ったのか知ろうとして赴いた津軽。太宰治の『津軽』を読みつつ、どのような地域性があるか見てみた。旅行の高揚感のもと…
風呂場の電球の色を見ていたら、過去の記憶が蘇ってきた。私が感じていたのは、ただ、父親が嫌いだということだけである。
私は否定派ながら、うまく使えば人生が面白くなるかもしれないと想像し、自分自身の否定感情にばかり囚われないように書いてみた。そして今、読み返してみたらやはり否定が多い文章だった。
2025年、ワールドシリーズで連覇達成を成し遂げたロサンゼルスドジャース。その中心には大谷翔平がいて、彼のホームランがワールドシリーズ優勝につながったとも言えよう。決勝、相手はト…
中高一貫塾通い東大卒大企業正社員若造夫婦が喧嘩していた。それを横で聞いていたが、喧嘩にもなっていない無駄な時間だったと思う。
日常で聞く単語には、具体性がないものがある。例えば「かわいい」である。
YouTubeの本紹介動画でセネカの「怒りについて」を見た。嫌なことはあれど、怒ることはあまりなかった私。少し、昔の偉人に助けを求めた。
はっきり言って遅刻は悪ではない。職種によるかもしれないが、今現在遅刻が悪とされている職種についても、「ホンマか?」と思える節が多々ある。この面倒な日本独自の風習に、とりあえず合わ…
自由な生き方、自然豊かな土地に観光。この生きづらい世の中で、中には自然界に癒しを求める人々も現れる。良いとは思うが、1点の欠陥を見た。単なる感想、自分勝手な持論だとも思う。なにせ…
私は一年前からコーヒーを頻繁に飲み始めた。それまでは敬遠していた。なぜ、私はコーヒーを飲み始めたのか?