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ブラウン色の、あなたに翻弄されて。
「あーやーのノートさん」第弐弾は、副題が「つ」。当時2歳だった頃、「2」を「つ」だと思っていたのを採用しました。その原本から現代用に少しヴァージョンアップして再構築したものを投稿しようかと思います。ど...
無双や甲冑やダンジョンは出てこないファンタジー短編集。基本的に単品で読めます。ホラーやユニークやコメディ要素を含んでいる回も有り。ミステリーや恋愛要素も有ります。ぜひお楽しみ下さ…
おかしくなった男の子の話
吟遊詩人のカルヴァは、まだ見ぬ世界を求めて旅を続けていた。そんな中で、ある一つのキャラバン隊と出会う。
圧倒的に生き生きとしたキャラクターと綺麗で優しい世界観で送る、バトルや悪…
片田舎の山の奥に、ぽつんと佇む廃校。そこには少女にしか見えない一匹のクジラがいた。少女の引っ越しで、別れが近づく2人。孤独になってしまうクジラに贈る、切なく儚いファンタジー。
色んな とこ に 使って ほし ~ な ~ (((
欲張り ました sorry …
見て くれる だけ でも 嬉しい っす(
霧の森に郵便局がある。
行った者は、帰り道を忘れる。
毎晩、宛先のない手紙が届く。
宛先が無いのではない。
宛先が“消された”のだ。
封を開けると、紙があなたの記憶を吸う。
…
水と光をまとった少女が、私を連れていく。
彼女は何者なのか、何処に行っているのか分からないけれど、私の心は止まらない。
コロナ禍の2020年に自分にできることを考え、毎日感じたことを詩に綴ろうとはじめました。
現在はライフワークのようになっており、自分で日々感じたこと(空想もありますが)を言葉にし…
気づいたら私はそこにいた。
私だけの、綺麗な世界。
私は一人、そこにいた。
1話
同じ中学、高校を卒業し、夏帆は大学二年生、鈴子は就職し社会人となっている。そんな二人は、同窓会をきっかけに交際することになった。そんな同級生二人のある休日の浴室での一幕。
…
近所に、それはそれは綺麗なお姉さんが住んでいました。
彼女の名前は菜々さん。
綺麗なだけではなく、大福が好きなお姉さんでした。
ある時ボクは…というお話です。
小学4年生の恋(れん)ちゃんと空羽(くう)くんは大の仲良し。いつも一緒に遊びます。ある日公園の帰り、恋ちゃんは、綺麗な木箱を見つけますよ。空羽くんは「得体の知れないものを触っちゃ…
今日も席で退屈そうに足を組んで座っている、ヤンキーで有名な「北条 雨(ほうじょう あめ)」。転校生が来るという話は聞いていたが、そんなもの興味無い。女子がキャーキャー騒いでるが、俺には関係の無いことだ...
人里離れた山の麓に住む、片方の手から肘にかけて音を奏でる穴が開いた種族『笛人』
彼らは男なら左腕、女ならば右腕に穴が空いて生まれる。
しかし、少女ファレファは生まれつき両方に穴が空いていた。
両手を上...
書きたいものを書きたいところだけ書いた雰囲気小説です。
綺麗な情景描写を描きたかったのですが、やはり難しいですね。
君ってほんと見る目ないね。
人里離れた山の麓に住む、片方の手から肘にかけて音を奏でる穴が開いた種族『笛人』
彼らは男なら左腕、女ならば右腕に穴が空いて生まれる。
しかし、少女ファレファは生まれつき両方に穴が…
人里離れた山の麓に住む、片腕に音を奏でる穴が開いた種族『笛人』
彼らは男なら左腕、女ならば右腕に穴が空いて生まれる。
しかし、少女ファレファは生まれつき両腕に穴が空いていた。
両手を上手く重ねなければ...
進学校の高校三年生の主人公山田辰(やまだたつ)は放課後毎日図書館に来て外を眺めている男の子が気になる。
元気な先輩✖️無口な後輩
作家さんの自主企画に参加させて戴きました♪
短歌を5つ詠みました♡
有希の詩
http://sn0wcat.blog40.fc2.com/
上記サイトで詩を書いている「白井有希さま」のご好意で
カクヨムでも少し詩を書いて頂いております。
(2…
