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商店街のアーケードを抜けて、兄と二人で向かう初詣。 ふと手にした紙コップの甘酒が、兄妹で過ごした小さな正月の記憶を呼び起こす。 2026年正月 ✒️創作のお題 『商店街のアー…
掲載: カクヨム 作者: 島本 葉
更新: 2026/01/05 1話
今年ももうすぐ春の節句、だと言うのにおひいさまは何故かご立腹の様子。今年はまだ桜餅が食べられていないせいかしら、それとも…… 🌸はるはきたれりひなまつり🌸 のじゃロリおひいさま…
わたし、みなみ。 小学校は三月に卒業したから、なんて言えばいいのかな? もうすぐ中学生って言えばいいのかな? 今日は四月三日、ひなまつりだよ。 ほかの場所では、ひなまつりは…
二人で話し合っているだけの作品です。 おそらくすぐになにをしているのかわかると思います。
ひなまつりを祝ったことのない女性はほとんどいないと思いますが、男性にはかかわりのないお祝いでもあります。
高校生の夏菜(かな)と海斗(かいと)。 幼馴染の二人は、同じ高校で別々の部活に所属している。 この夏は、二人共目標に向かって一生懸命で……。 『第一回 さいかわ葉月賞 テーマは…
白狐がヒーローの和風ファンタジーです。両親を亡くした室月未亜は、稲荷神社のふもとで茶店を営む祖母やや子の元で育つ。茶店の名物は祖母特製の甘酒とお稲荷、店の手伝いをする未亜の元に、ある日狐面の男があらわ...
元旦頃の不思議な話です。 まるで狐に化かされたかのような体験でした。
更新: 2024/05/18 1話
《一夜酒の香りが、冬の到来を告げる》  雪の降る夕刻前。天神聖治は帰宅の途についていた。そこに姉の弥生が迎えに来る。傘を持っていなかった弟を心配してのことだった。二人連れ添っての時に、聖治は弥生に...
大学1回生当時、伝子は応援団のストーカー的勧誘に悩まされ、同級生の筒井に助けて貰っていた。伝子は剣道や合気道も出来るから、別に『か弱い女性』では無かったのだが、そこそこ付き合って…
高遠がスマホでEnter gramを起動すると、リール動画のアバターがしゃべりだした。 《 ハーイ。早速クイズでーす。『坊やから三部』。ちょっと考えて見て。EITO諸君。 》
ネットで検索すると、文京区のシチズンセンターで3月6日に『仏教講座』がありますが、極めて小規模なものです。これは、文字通りの解釈に基づくものですが、案外『作戦予告』ではないかも知…
ネットで検索すると、文京区のシチズンセンターで3月6日に『仏教講座』がありますが、極めて小規模なものです。これは、文字通りの解釈に基づくものですが、案外『作戦予告』ではないかも知…
依田が恐縮しまくっていた。本来ならスタッフで、結婚式や宴会は依田の仕事だからである。それと、小田社長の無料招待である。DDメンバーやEITOメンバーの女性は、ウーマン銭湯とレディース湯に行っていて、そ...
高遠達は、女子会に対抗して、男子会を依田のホテルで行っていたが・・・。
初音は月に一度行く居酒屋で雪灯り、という日本酒に目をとめた。そこに偶然幼馴染である栗村勇作がやって来た。勇作は栗村酒造という造り酒屋の息子であったが、両親の死によって蔵はなくなっていた。彼は大学を卒....
更新: 2024/01/22 完結 1 ページ 4,564 字
【短編賞創作フェス】第二回 危機一髪 始まりは甘酒だった。北海道へ出張した際、帰りの便の出立時刻が差し迫り、慌てて向かった千歳空港で、土産物屋の一番目立つところに並んでいた甘酒…