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文芸部、高校二年生。何かとざわつく年の瀬。一年の締めくくりにちょっとしたミステリーが持ち上がった。
明日のわたしへの手紙。わたしからあなたへの手紙でもあります。どうぞ、お好きなところから。2020.2.14からアメブロで呟きフォトグラフの他に自作詩の朗読もしていて、そのLINK…
2024年にカクヨムで公開した。【グラタン】と【マルゲリータ】を再編集し、1つの作品にまとめました。 ~グラタン・あらすじ~ 坂上匠は癌で亡くなった父の終活に付き合い、遺品整理を行っていた。 癌によ...
王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢フリージアは、あっさりとうなずいた。 「はい、喜んで」 泣いて縋る必要も、相手の新しい恋人を責める必要もない。 婚約者として過ごすはずだった時間が空いたのな...
2024年にカクヨムで公開した。【グラタン】と【マルゲリータ】を再編集し、1つの作品にまとめました。 ~グラタン・あらすじ~ 坂上匠は癌で亡くなった父の終活に付き合い、遺品整理を行っていた。 癌により...
かつて、大陸の空にはたくさんの竜が飛んでいた。 山脈を越え、嵐を裂き、戦場を抜け、人々の手紙や荷物を届ける竜便士たち。 空を渡る竜の背に手紙や荷物を積み、山脈も海峡も戦場も越えて…
幸せにならなきゃいけない人生ってしんどいな そんな風に思っている方に向けて「兄弟、楽に行こうぜ」と、したためた手紙です。 2020.5/8 追記 書き始めて一年余り、自殺だ…
街道の宿場町メルダの宿「橡亭(つるばみてい)」には、四人組の常連客がいた。無口な剣士、押し花好きの魔導士、若い僧侶、大飯食らいの傭兵。看板娘のフィネにとって、四人は家族のようなも…
月見坂商店街を通り抜けて、坂を上がった少し先。 そこに、『代書屋ヒイラギ』はあります。 この代書屋に、たどり着けるのは、特定の人だけ。 代書屋の扉が光って見えた人か、代書屋にあ…
西暦2645年。 世界は突如として出現した謎の菌糸類によって人口のおおそよ半分以上を死滅させられた。 テクノロジーは残ったものの、それらの扱い手を失った人間の生活水準は低下の一途…
月見坂商店街を抜けて、坂を上がった先に『代書屋ヒイラギ』は、あります。 この代書屋にたどり着けるのは、特定の人だけ。 代書屋の扉が光って見えた人か、代書屋にある文箱が光って見えた人。 けれ...
海外から、日本語の勉強を兼ねてこの物語を書きました。月に想いを馳せる人と、月そのものとの淡い恋——書きながら、どこか『竹取物語』を思い出しました。もちろん結末は違いますが、同じよ…
八歳の春、奏太は亡くなった母と「毎年、手紙を書く」という約束を交わす。春が来るたび、庭の小さな郵便受けに届く母からの返事。それは、成長する息子の悲しみや迷いに寄り添う、未来へ宛て…
*2026.4.4 コミカライズ連載スタート* 漫画家:伊南ミナト先生 カドコミ・ニコニコ漫画 【あらすじ】 戦地と祖国。 打算と訳あり。 離れ離れで面識もないまま名目上の結婚をした二人が、離婚前...
【書籍化】 「離婚するつもりだった ~私が顔も知らない旦那様に愛されるまで~」 (2024年9月13日ビーズログ文庫・KADOKAWA) カクヨムでの応援もどうもありがとうござ…
『雅峰生の手紙』から抜粋です。 ※ 各著作をKindleで電子出版しています。 https://www.amazon.co.jp/s?k=前田雅峰&i=stripbooks&dc
更新: 2026/07/18 全79部分
☆第13回ネット小説大賞 小説部門入賞しました! ☆TOブックス様より9/1書籍化予定! 読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます! 子爵令嬢のリゼットは、デビュタントも許されず、字が美し...
海沿いの町はずれ、バス停から急な坂を十五分ほど登った名もない小さな丘の上の公園に、一つの古びた黄色い郵便ポストが静かに立っている。遊具とベンチが二つあるだけの平凡な場所だが、そこからの海と水平線の眺め...
日和通りの文具店〈こよみ堂〉で、季節ごとに出会う十三の短編連作。仕事の帰り道、雨の夕方、長い夏至の光――それぞれの主人公が、卓上カレンダーや封筒、付箋を買いに立ち寄る。すると暦の…
『拝啓 三好璟さま お元気でしょうか──』 これは、一通の手紙から始まる物語。 璟はある日一通の手紙を受け取る。その手紙の差出人は、15年前に別れて以来、疎遠になっていた幼馴染だった。手紙をきっかけに...
「命には終わりがあっても、想いと音楽は消えない。」 病気と向き合いながら夢を追い続けた少女・松宮碧唯。 どんな時も彼女を支え続けた少年・岬翠。 二人が紡いだ音楽と愛の物語。 涙...
戦争が終結した数日後、一人の兵士は誰に命じられるでもなく、生存者を捜すため戦場跡を歩いていた。緑豊かだった大地は荒廃し、無数の亡骸が横たわる地獄と化している。そんな中、彼は敵兵の…
極寒の網走刑務所から、沢田は出所した。 胸にしまっていたのは、若き日に愛した女性・妙子から届いていた数多くの手紙だった。 しかし、その手紙はある日を境に途絶えていた。 最後の手紙に記されていた大阪・...
ねえ、神様。 この恋がいつか消えてしまうなら、 どうして私たちは、出会ってしまったの? 冬の冷たい街に、あの夏のひまわりが咲いた――。 悲しみを優しさに変える、時を超えた約束の物語。
海辺の町・しおみ町で、澪が受け取ったのは――十年遅れの“局留めの手紙”。 ただしそれは、潮が引いた日にしか渡せないという奇妙な条件つきだった。 差出人は、高校時代に突然いなく…
文明は滅び、人類はわずかしか生き残っていない。 空は灰色の雲に覆われ、街は廃墟となった。 そんな世界を旅する、一人の少女。 彼女は古びた郵便鞄を肩にかけ、『終末郵便局』の配達員…
湖珠くんへ。 私はこの気持ちを忘れたくない。 今の関係が当たり前になって、「好き」という気持ちが消えてしまうことが怖い。 だから、言葉にします。 正直すぎるくらいのこの気持ちを伝…
掲載: カクヨム 作者: 弥生 菜未
更新: 2026/07/15 138話
個別にも書くし , フォロワーさん全体に向けたのもあります 。  書いてほしければ言ってください 。 書きます 。