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ツイッターに上げていた小ネタのまとめです。
掲載: エブリスタ 作者: 鈴乃
更新: 2026/05/12 3,462文字
クリスマスの深夜、ライアンは一人で寝室にいた。 ホリデーシーズンに入ってから勤め先のレストランは大忙しだった。 恋人のマシューも仕事が忙しく、12月は一度も会えていない。 帰宅してベッドに入ったものの...
SNSに投稿した自作のギャク小ネタ集・その3です。 ◆◇◆ 「オレの恋人はできあい系なんだ」 「溺れるほど愛してくれるタイプね」 「ううん、仕事帰りにオレ好みのそうざいを買っ…
SNSに投稿した自作のギャク小ネタ集・その3です。 ◆◇◆ 「オレの恋人はできあい系なんだ」 「溺れるほど愛してくれるタイプね」 「ううん、仕事帰りにオレ好みのそうざいを買ってきてくれる」 「出来合い...
ある日の食卓に見慣れない野菜があった。 「ブロッコリースプラウトっていうのよ」  妻が言った。 「毎日食べると体にいいんだって」 「へえ」  妻が買ってきた2パックのブロッコ…
ある日の食卓に見慣れない野菜があった。 「ブロッコリースプラウトっていうのよ」 妻が言った。 「毎日食べると体にいいんだって」 「へえ」 妻が買ってきた2パックのブロッコリースプラウト。 健康のために...
王都の舞踏会で、王太子から婚約破棄と国外追放を言い渡されたアリア。 けれど、泣いて終わるほど私は甘くない。 追放先の辺境で、前世の知識を活かして農業改革や領地運営に力を注ぎ、やがて人々から「北方の女傑...
SNS上に投稿したネタ系ジョークの中から、BL要素が強いものをまとめました。 お好きな方にニヤッとしていただければ幸いです。
SNS上に投稿したネタ系ジョークの中から、BL要素が強いものをまとめました。 お好きな方にニヤッとしていただければ幸いです。
掲載: カクヨム 作者: 鈴乃
更新: 2025/07/10 46話
SNSに投稿した自作のギャク小ネタ集・その2です。 ◆◇◆ 【ポキッとな】 「心が折れたよ……」 「かわいそうに」 「チキチキッとやって新しい心を出すよ……」 「カッター式なの?」 ◆◇◆ 【学校の怪...
SNSに投稿していたジョークから創作クラスタさん向けのネタを集めました。 タイトル通り、創作をする腐女子さんならどれかひっかかるはずのあるあるネタです。 割合は小説書きさんネ…
SNSに投稿した自作のギャク小ネタ集・その2です。 ◆◇◆ 【ポキッとな】 「心が折れたよ……」 「かわいそうに」 「チキチキッとやって新しい心を出すよ……」 「カッター式…
家デートのために肉を切っていたら、知らない誰かをやっちまったお兄さんのその後の話の話。 ◇◆◇ 俺の家に強盗が入った事件からしばらく経った。 腕や手の浅い傷は大体治った。 法的な後片付けにはしばらくか...
「ジョージ・ブラウンが危篤だ」その知らせは突然届いた。
掲載: エブリスタ 作者: 鈴乃
更新: 2025/04/25 3,050文字
『ジョージ・ブラウンが危篤だ』 その知らせは急に届いた。 俺は隣の恋人を見た。恋人はスマホを持ったまま、青ざめて言葉を失った。 ◇◆◇ 週末の家デートのさなか、恋人のスマホに届いた一件のメッセージ。 ...
SNSに投稿した自作のギャク小ネタをまとめました。 ◆◇◆ 【バスガイド】 「みなさま、2時50分の方向をごらんください」 「どっち?」 ◆◇◆ 【ピンチ】 「一時はど…
ただしミリタリー的な意味でな。
掲載: エブリスタ 作者: 鈴乃
更新: 2024/12/03 8,101文字
5分前まで俺は上機嫌だった。 バーで知り合った青年が家に来るんだ。 彼のために肉を切っていたら、突然誰かに首を絞められた。 そうなれば誰だってもがく。 『刃物を持っている人間に抱きつくな』って叱られた...
俺が童貞をきった日の話をしよう。ただしミリタリー的な意味でな。 ◆  5分前まで俺は上機嫌だった。  バーで知り合った青年が家に来るんだ。  彼のために肉を切っていたら、突…
片瀬悠莉 21歳 女 ゲームやラノベ好き ブラックな会社の帰りに歩道橋から落ちて 車に跳ねられて死んだ この21年間のことが死ぬ直前に頭に 浮かんでくる中、なぜか私にしか見え…
※BL作品ではありませんが、この小説には『BL』という単語が含まれます。 SNSに小説を投稿するとき 「このハッシュタグをつけていいのか? タグ詐欺だと思われたらどうしよう」 と思ったことはありません...
あるところに一人の小説書きがおりました。  小説書きは気ままに小説を投稿していましたが、いっこうに読まれません。 「退屈だなあ。よし、ここはひとつタグをつけてみよう」  小説書…
ある商人がひらめいた。 「ダンジョンには持ち主のいない武器や防具が落ちている。それを拾って、中古品として売ればもうかるぞ!」 商人は人を雇い、ダンジョンに落ちている装備品を拾い集めたが…… 商売はアイ...
はじめまして。鈴乃と申します。 SNS上でつぶやいた自作のジョークをまとめました。 ◇◆◇◆ 【バスガイド】 「みなさま、二時五十分の方向をご覧ください」 「どっち?」 ◇◆◇◆ 【だるい休日】 「『...
掲載: ノベルアップ+ 作者: 鈴乃
更新: 2024/09/09 2024年9月9日更新
健康診断でひっかかったら、『何があっても』再検査に行かなくては。 手元の書類には赤いハンコが押されている。 要・再検査。 俺も会社の健康診断でひっかかる年になったんだな。 わざわざ平日に有給を取ったの...
掲載: ノベルアップ+ 作者: 鈴乃
更新: 2024/07/30 2024年7月30日更新
「人体の構造的欠陥について話そう」 と教授は言った。 議題に上がったのは、恋人と手を繋ぐ時のちょっとしたジレンマだった。 恋人に預けるのはきき手? それとも逆の手? 例のごとく哲学に見せかけたギャグで...
「きみとの婚約を解消する」 と彼は言った。 「承知しました」 と私は答えた。 あなたがこのあと何を言うか、どんな顔をするのか、私は何度も見ているのですよ、殿下。
「人体の構造的欠陥について話そう」 と教授は言った。 議題に上がったのは、恋人と手を繋ぐ時のちょっとしたジレンマだった。 恋人に預けるのは利き手? それとも逆の手? 例のごと…
掲載: カクヨム 作者: 鈴乃
更新: 2024/06/04 1話
そう遠くない未来世界。 病院に来た『私』は、担当が人間の医師だったことに驚く。 AIが発展したこの時代、人間が受け持つのは『人の心』が必要な業務だけ。  たとえば謝罪、報道対応、…
そう遠くない未来世界。 病院に来た『私』は、担当が人間の医師だったことに驚く。 AIが発展したこの時代、人間が受け持つのは『人の心』が必要な業務だけ。 たとえば謝罪、報道対応、そして心のケアが必要な余...