このサイトについて

複数のWeb小説の更新をまとめて確認できます。
各小説の「マイリストに追加」を押すとリストに追加されます。

■紹介記事
ネット上で無料で読める小説・ラノベの更新情報がまとめてチェックできる「Web小説アンテナ」 - GIGAZINE
【雑記】Web小説アンテナがオープン - まろでぃの徒然なる雑記
ランキングも追加されたWeb系小説更新情報サイト「Web小説アンテナ」 - TEXT FIELD

サイト

タグ

Web漫画の更新情報

検索結果

マイリスト 0 | 1 | 5 | 10 以上の作品を表示
誰が名乗ったか、この世には皇がいる。国王や、教皇などではなく、純然たる皇が。  これは、ある書物とその持ち主の話。その持ち主は書物にある魔法を書き込んだ。  見よ。とくと見よ。…
素敵な恋が始まるのではないかしら。そんな邪な心で風船を飛ばした訳じゃない。ただ、文通相手が欲しいだけ。文字のやり取りがしたいだけ。相手が女でも男でも、果ては化物でも構わない。 …
その日、世界は一変した。 地面から突き出た黒いオベリスク。 それに触れることで転送される異空間――ダンジョン。 そしてそこからあふれ出したモンスター。 そして二十年後、人類は…
目が覚めると、少年の身体で一万年後の未来。 思い出せるのは、ゲームデザイナーだった前世の記憶と病的なまでの好奇心。 未知の物事への探求心に突き動かされる少年ゼンが、剣と魔術と旧世…
苦節三一年。私は今、古い古い古書堂の門扉を開いた。  仕事も出来ず、学もなく、人脈も何もない私を迎え入れてくれた世界は実に誰そ彼時で、酒と夕焼け空が実によく映える世界だった。 …
八月も下旬に差し掛かった頃、私は三日間の思い出作りに奈良から万博へ、そして神戸へと家族と共に出向いた。  今日はその備忘録である。
先天性人狼症候群。願わくばこの病に罹った子の生まれぬ事を望みます。  だってそうでしょう? 神様が創ったにしては畜生が混じっているし、科学的に解明するには謎の多すぎる。  こ…
二月二一日より三日間。私は家族と共に沖縄へと旅立っていた。 今回はそれを備忘録として記しておこうと思う。 だけれども私はシガナイ書き手。美しく美化もできないし、法螺を吹いて話を盛…
貴方は今日、旅先で一つの古ぼけた本屋に入った。それはマッタクの偶然で、何処かで知った、という訳でもない。ただの気紛れ。  でも、だからこそ本は美しい。偶の偶然なのだから、貴方は…
誰にも謳われなかった孤独な詩へ  誰にも描かれなかった孤独な創造へ  屹度君もあるのだろう。だからこんな世界へ飛び込んだ  ならば一度、たった一度、私の詩へ触れてはくれまいか?
掲載: カクヨム 作者: 口十
更新: 2025/02/12 14話
バーのアルバイトをしていたある日。お金も稼げてそれなりに人脈もできたある日。私は運命的な出会いをした。それは私の人生を大きく左右させる、いや、もしかしたら世界そのものをひっくり返…
掲載: カクヨム 作者: 口十
更新: 2024/07/25 1話
死亡保険に入ろうとした或る日、男は”やり直しコース”なるものを発見した。 その男の、半生の、そしてやり直しコースの話。 輪廻転生とは本当に救済の証か?
掲載: カクヨム 作者: 口十
更新: 2024/07/14 1話
他種族間交流法が出来てから三年。他種族が世の中に認められつつなる中、住宅街の一角にある寂れた本屋「神室書店」にて他種族と店長神室愁の何気ないけどちょっと可愛い日常が始まる。
思えば当たり前にあった日常。当たり前に一日が過ぎ、当たり前に人とすれ違う日常。  そんな日常をふと振り返った時訪れるあの郷愁。そんな感情を少しでも残したくて。
これはただの文字列。  吐露する場を求め彷徨った亡霊。  呪いのように体を蝕む痛みの捌け口を、ここにする。
掲載: カクヨム 作者: 口十
更新: 2023/11/13 1話
2003年、此の世に生を受けた私がペンを執る。これは私の思想?理念?美意識?何も判らない。判らないが言葉だけは溢れ出る。 だから遺書として、此の世に残しておく。数億年間眠ることに…
掲載: カクヨム 作者: 口十
更新: 2023/10/11 1話
誰が誰を好きだとか、子供の時分には判らなかったことだろう。  今になれば、妄想ありきでいいのなら、簡単に思い出せる。  だけれどその時を生きる自分には、ちっとも判りゃしない。 …
掲載: カクヨム 作者: 口十
更新: 2023/08/12 1話