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マイリスト 0 | 1 | 5 | 10 以上の作品を表示
記憶をクラウドに保存し、必要な時に呼び出せる技術「メモリア」が普及した近未来。 「削除」された記憶に違和感を抱く麻由里、技術に依存している優奈、兄を亡くしたカフェのマスター、そし…
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/08/31 10話
ぼくは、友達と友達のパパやママと10人で河川敷に花火をしに行った。 とっても楽しい夏の夜。 だけど、どうやら一人多いみたいだ。 いったい誰だろう?
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/08/18 1話
出張で訪れたホテルの部屋のクロゼットに赤いジャケットが残されていた。 とても派手な赤いジャケットがなぜか僕を追いかけるようにつきまとう。
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/07/15 1話
18歳の時から洋裁をはじめました。 高校家庭科習ったのみなので、ほぼ独学。 家庭科の成績は2 性格はいい加減。 なぜ縫ってしまうのか!なぜ布は溜まるのか!
中古住宅を買った私は、不思議な忠告を受ける。 「北側の窓を開けてはいけない」 いったい北側の窓に何があるのだろうか?
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/06/09 1話
片思いにより発症し、体が透明になり、やがて死に至る「片恋禁止病」。 研究者である早乙女和樹のもとに、高校時代からの親友・京野祐也が現れる。 「僕を、研究に使ってほしい」 祐也はす…
私は二年生の担任になった。 どうやら毎年のことらしく、担任が決まったときにそのことを知らされた。 いったいこの子は何なのだろう?
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/06/02 1話
彼女と同棲を始めたばかり。 ふたりで並んで歩く、帰り道。
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/29 1話
通勤をする道の途中、何もない空き地に自動販売機がある。 あたりには人家すらない。 いったいこの自動販売機を利用する人はいるのだろうか?
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/26 1話
仲の良い大好きな家族だった。 その家族が、変容してしまう。 夕飯は父の肉を削った煮込み。 次に狙われるのは私?
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/21 1話
今日のカレーはいつもよりも格段に旨い。 だが、妻は何の肉か教えてくれない。 それに指輪や不審なものが、ルウから出てくる。 いったいこれはどういうことだろうか?
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/18 1話
子どもたちを寝かしつけた夜。夫は出張中。 誰もいないリビングで、ふと開いてしまった昔のLINE。 選ばなかった未来に触れたあと、小さな手が私を“今”に引き戻す。
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/17 1話
隣家には立派な柿の木があり、毎年美味しそうな実が成る。たくさんあるのだ。少しくらい失敬してもいいのではないか。そう思った私は隣家の柿の実を盗むが……。
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/14 1話
腰まで伸ばして大事にしてきた長い髪。 気分転換にとばっさり切ったら、髪が怒り出してしまった。 髪が私に不平不満ばかり言ってくる。
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/11 1話
見たこともない、キノコをみつけた。 知人のキノコ博士は、毒ではないが、食べない方がいいと言う。 毒ではないが、食べない方がいいとは、はたして?
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/08 1話
出勤の朝。 いつもと同じようにエレベーターに乗ったはずだった。 しかし、一階を示した表示の直後、扉は開かず、エレベーターは再び昇り始める。 途中で何人も人が乗ってくるが、誰ひとり…
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/06 1話
出勤の朝。 いつもと同じようにエレベーターに乗ったはずだった。 しかし、一階を示した表示の直後、扉は開かず、エレベーターは再び昇り始める。 途中で何人も人が乗ってくるが、誰ひとり…
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/04 1話
プチプチはつぶす派ですか? 通販した商品の梱包材のプチプチに「絶対につぶすな」と書いてあった。 これは、他愛のないいたずらか?それとも。 プチプチをめぐる不条理。
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/02 1話
仕事から帰ったら、部屋が綺麗になっていた。ごみは捨てられ、食器も洗われている。特に害はないようだし、不思議だけど便利だから、そのまま掃除をまかせちゃおう。 しかし、事態はおかしな…
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/05/01 1話
高校生の私は、ここのところ、母の姿を背中しか見ていないと気付く。言葉さえ交わしていない。 ある日、母の会社からの電話の内容に、私は衝撃を受ける。
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/04/29 1話
仕事帰りの静かな住宅街で、誰かの足音が聞こえた。 最初は気のせいだと思った。 ――でも、それは毎日続いた。 そして足音に慣れた頃にはもう逃れられなくなっていた。 それとも、最初…
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/04/27 1話
夜道を歩く沙耶と美香。 目的は、ある友人の弔い。 会話は穏やかに進むけれど、思い出すほどに、 どこかがおかしい。何かが、ひっかかる。 すべての記憶が、交差点で交わる。
掲載: カクヨム 作者: 青居緑
更新: 2025/04/20 1話