このサイトについて

複数のWeb小説の更新をまとめて確認できます。
各小説の「マイリストに追加」を押すとリストに追加されます。

■紹介記事
ネット上で無料で読める小説・ラノベの更新情報がまとめてチェックできる「Web小説アンテナ」 - GIGAZINE
【雑記】Web小説アンテナがオープン - まろでぃの徒然なる雑記
ランキングも追加されたWeb系小説更新情報サイト「Web小説アンテナ」 - TEXT FIELD

サイト

タグ

Web漫画の更新情報

検索結果

マイリスト 0 | 1 | 5 | 10 以上の作品を表示
高校の部活には、 正式ではない決まりが存在していた。 理由は説明されないまま、 行為だけが受け継がれている。 それが今も続いていることを、 偶然、第三者から知らされた。
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/03/05 1話
以前は当たり前にしていたことを、 いつの間にかしなくなっていた。 理由は思い当たらない。 生活に支障もない。 ただ、その状態が 普通になっていた。
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/03/04 1話
以前は待ち合わせに使われていた場所が、 いつの間にか指定されなくなった。 公式な変更はない。 使われ方だけが、静かに変わっていた。
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/03/03 1話
使用制限のない施設について、 利用状況の確認を求める問い合わせが続いている。 現地確認と対応は実施されている。 記録は更新されているが、 問い合わせが止んだという報告は残ってい…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/03/02 1話
失踪していた父は、数年後に帰ってきた。 家族は彼を受け入れ、家庭は穏やかになった。 違和感を覚えているのは、自分だけだった。 写真を見た第三者の一言が、その感覚を裏切らなかった
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/03/01 1話
新築の一戸建てのリビングに、どうしても埋まらない一センチほどの隙間がある。 幼い娘は、ときおりその隙間を無言で見つめていた。 成長とともに忘れられたはずの違和感は、世代を越えて…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/28 1話
利便性が高く、需要もあるはずのマンションの一室では、短期間で入居者が入れ替わり続けている。 退去理由は聞き取られているが、いずれも明確な説明には至っていない。 調査を試みた社員…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/27 1話
郊外の街にある商店街は、十六時を過ぎると人がいなくなる。 ある夕方、一軒だけ店を開けている場所があった。 理由を尋ねた翌日から、彼はその商店街を通らなくなった。 理由は書かれて…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/26 1話
婚姻の際に渡される、鍵のような物がある。 家の中に、それを使う扉はない。 理由を尋ねても、「持っていればいい」と言われるだけだ。 もらったその日から今日まで、 その鍵は、決まっ…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/25 1話
その件についての記録は、存在しない。 社内システムを確認した結果は、それだけだった。 記録が無い以上、対応は行われていない。 それが、この職場のルールだ。 だが語り手には、確か…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/24 1話
PCを買い替えるため、古いデータを整理していただけだった。 ただ一つ、名前の無いフォルダを除いて。 無いものとして扱ってきたはずのそれは、 削除も分類もできないまま、確かに容量…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/23 1話
町内で起きた出来事は、 それぞれ独立した偶然として処理されてきた。 夜に聞こえた音。 数の合わない人数。 存在しないはずの何かを認識したという証言。 それらを一つずつ並べ直し…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/19 1話
朝のエレベーターで起きた、 ごく小さな出来事。 非常停止の記憶はない。 それでも周囲は、 「あなたが確認した」と言う。 数を数えた覚えも、 誰かに指示した記憶もないまま、 事…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/18 1話
廃線になった駅跡。 夕方と夜のあいだ、なぜか待合室の電灯だけが点く。 そこには毎日、 同じ時間に、 同じ人数の人が座っている。 誰も話さず、 誰も立たず、 ただ電車を待つ姿勢…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/17 1話
夜になると、 隣の部屋から子供の声が聞こえる。 それは気のせいではなく、 誰にでもはっきりと聞こえる声だった。 確認すべきだと分かっていながら、 それでも主人公は、なぜか隣室…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/16 1話
歩けば十分ほどで抜けられるはずの道が、 その日だけ、なぜか終わらなかった。 進んでも近づかず、 戻ろうとすると、距離が詰まる。 道端に残された靴や布切れは、 かつて誰かが残し…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/14 1話
人数は、合っている。 それでも、 視線だけが一つ多かった。 気づいたのは、 彼だけではなかったはずなのに。 「怪談だ」と直感させつつ、 最後の一行で不安を残す。
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/13 1話
触れた感覚が、 その場に残らなくなった。 不便はなかった。 危険も、感じなかった。 だから彼は、 触れない選択を続けた。
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/12 1話
返事が早いことは、 悪いことではないと思っていた。 ただ、いつからか 自分の声が、 先に終わっていることに気づいた。
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/11 1話
地方都市の集合住宅に、単身赴任で越してきた男。 夜ごとに感じる小さな違和感と、 「何もない」と言われ続ける街の空気の中で、 彼だけが少しずつ周囲から外れていく。 噂にならなかった…
掲載: カクヨム 作者: 薄暮
更新: 2026/02/10 1話
掲載: 占いツクール 作者: 薄暮
更新: 2023/12/26 2023/12/26更新