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これは今までたぶん外に出したことのない作ですが、短篇を出し切ってしまおうということで、敢えて出した作品です。大変済みませんが、ためしに読んで見て頂ければ幸いです。
1990年の作品です。デビューの直後ですね。
掲載: NOVEL DAYS 作者: TWILIGHT_ZONE
更新: 23時間前 2026/06/21更新
私も短篇がかなり短篇が集まったので、ここに集めていこうと思います。 ですが、どれが何の本に入っている物か、分からなくなりましt。 本作はそういうホラーのひとつです。
男は皇帝と呼ばれた。男は鉄の男と呼ばれた。男にできないことはなかった。そして何より、男は自分がその通りの者だと信じていた。それだけ? 読めば分かる。
[黒ノ十三」に早見裕司が書いた3本の3本目が、この「彼女の図書館」です。 私個人は、こういうテイストの話は得意ですので、喜んで書きました。
サウンドノベル「黒ノ十三」の私が書いた3本のうちの3本目です。 これは、綾辻さんは「あまり……」という事だったのですが、何しろ本数が足りません。私も内心忸怩というところでした。 後で綾辻さんに...
1994年位の、私の「デビュー作」です。当時流行った、プレステで読む小説のひとつで、知り合いになった綾辻行人さんに声をかけられて3作書きました。幸い評判をいただき、3作になりましたが、当時は、まだ青二...
アンソロジー「十二宮12幻想」(講談社文庫)に書き下ろした短篇です。私はかに座なので、月の話を書きました。 こちらの手違いで、順番がごちゃごちゃになってしまいました。申しわけありません。
このNOVEL DAYSでは、いくつかの短篇を載せています。 きれいにまとめられなかったので、(短編集、とか)諦めて短篇だ、ということにしております。1エピソートごとに、バラバラですが、そういうの...
12人の作家が、自分の産まれた星座(星占いのアレです)をモチーフに書いたアンソロジー「十二宮12幻想」(エニックス・講談社文庫)の一編です。私はかに座を担当しました。いま見ると、お前でもこんなのが書け...
このサイトも、次第に注目されているそうです。 私は、友人に教えてもらって始めたのですが、使い勝手がいいので、なくなるとこまるなあ、と思います。皆さんも、よろしくお願いいたします。 けさは、3時...
これまで、「カクヨム」や「小説家になろう」に書き下ろしたものを載せてきましたが、ここからは、それ以外の短篇も、載せる予定です。 「夏の少女」は、イタリアの雑誌「アリア」に書き下ろした短篇です。評判...
普通の小説、って意外にないんですよね。 ホラーとかSFとかミステリとか、みんな言ってはいけないけど、 ある種、ヒステリックに、レッテルを貼るのがお好きなようで……。 文句ばかり言ってもはじ...
あ、地震だ。 震度2ですが、けっこう揺れました。私は本の間に寝ているので、こうだと圧死が怖いんですが……嘘だね。ほんとに心配だったら、何か対策を立てるはずだな。 そんな中で、今回は連の話です。
だいぶ、間が空きました。 小説ってなんだろうと思いながら書いていますが、これなんかは、シリーズがあるからこそ成立する話ではあるんですよねえ。 最近命名された『早見小説』ということで、「あいつ、...
束縛というのは、ある種の夢になる場合がありますが、異性に対しては、冗談じゃない話で、これを書いていたときは、私もちょっと気が立っていたかもしれません。 冗談じゃないことが、今も続いている気がします...
この原稿を書いたときには、ゲリラ豪雨はまだなかったような気がします。 しかしねえ……自分が生きている内に、『ヤマタイカ』(星野之宣さんの漫画)の世界が本当になるとは、思っても見ませんでしたよ。
これがホラー? ホラーにもいろんな種類がある、と私は思うんですよ。なので、いろんな話を書いていきます。Z世代、ってこういうなんでしょうか。
涼音の物語は、いつ終わるのか……と思うことがあります。 一生かな(おいっ)。 まあ、大げさに言うと、涼音が書いてくれという限り、ですかね(笑)。
こういうシリアスな話も、すぐに忘れられてしまいます。 まあ私も、エイズというもので大騒ぎしましたけれど、すぐ忘れてしまっていました。 でも、これはそういう話ではありません。しいて言えば、ラブス...
この話は、ちょっと怖めに書いてみました。なあ、ホラーですから、大したことは考えていなかったのですが、何度書いても、ミスタイプになったり、意味不明のケンカが起きたり、あとは……もういいや、とにかく問題あ...
東京・多摩の玉川上水沿いの喫茶店『僕の森』は、不思議な力を持った女性店主・新水涼音(にいみ・すずね)を中心とした人びとが、きょうも街の平和を守っている。時には縁結びや死神まで……きょうも美味しいコーヒ...
いよいよ、物語が本各地に始まりました。がんばり、ますlt
はい、1文字の話が始まりました。さて、どうなるでしょう。 こちらの小説は、「見せる」ものではないんで。敢えて言えば、「早見裕司風小説」になりますげ。
いよいよ、玉川上水を巡る話が始まりました。さて、どう物語は進むでしょう。
玉川上水沿いの喫茶手「僕の森」の店主、新水涼音(にいみ・すずね)は本物の天然だった。そんな涼音の元には、怪しい客が、人間ではない何物かも現われる。先代・水淵季里(みなぶち・きり)や、涼音を助ける天然も...
多摩川沿いの喫茶店「僕の森」には、今日も不思議なことが起きる。ふんわりと微笑んで、実は神様(!)の店主、新水涼音と、仲間たちは、謎に立ち向かう……不思議50%、そして……ほら、店のドアが開いた。それほ...
一個六千円の高級トマト」と称される彼女の正体は、街を守る、眠らない神様でした。 東京・玉川上水沿いの喫茶店『僕の森』の店主、涼音と仲間たちのある一日に起きる不思議な物語です。書籍化希望していますが...