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=休載中= 食養菓子屋の主人は男装女医でした
掲載: ノベルアップ+
作品紹介
1780年頃の日本。江戸中期~後期。 鎖国時代に、オランダ船で輸入された砂糖や菓子文化、宗教。これらは、のちの時代にシュガーロードと呼ばれる道を通り、堺(大阪)へ。そこから、全国に広がっていった江戸時代の食文化物語。「もしも、このシュガーロードが複数あったなら」と架空のシュガーロードも視野に入れつつ、物語は始まります。 舞台は九州(琉球を含める)、長崎で医術を学び薬草園を作ろうと奮闘する幼馴染の忠義(ただよし。呼び名は「たあぼう」)と、女性でありながら男装してまでも医術を学び、ゆくゆくは熊本藩、肥後街道+豊後街道の終着地 鶴崎(つるさき)で「食養(薬膳)菓子屋」と治療院を開くことが夢の、主人公・お恭(きょう)。二人はお互いのことをとても大切に想い、好意を持っているにもかかわらず、恥ずかしすぎて告白できずにいる頃を思い出しながら、二人は今日も店を開くのでした。 お恭の回想録風味でお届けいたします。江戸時代において貴重な「砂糖は九州にあり」を掲げ、和菓子が好きな方向けです。作中の和菓子の再現ができるような工夫もする予定です。 ※時代小説を書くのは、初めてです。時代考証など、どうぞお手柔らか
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更新情報
- 2025/04/15 2025年4月15日更新
- 2025/03/24 2025年3月24日更新
- 2025/03/23 2025年3月23日更新
- 2025/03/22 2025年3月22日更新
- 2025/03/21 2025年3月21日更新
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