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夜を狩るもの 終末のディストピア

作者: 主道 学

作品紹介

第一部 夜を狩るもの 終末のディストピア seven grimoires

雪の街 ホワイト・シティのノブレス・オブリージュ美術館の一枚の絵画から一人の男が産まれた。
その男は昼間は大学生。夜は死神であった。何も知らない盲目的だった人生に、ある日。大切な恋人が現れた。そんな男に天使と名乗る男が現れ人類はもうすぐ滅びる運命にあると知る。
終末を阻止するためには、その日がくるまでに七つの大罪に関わるものを全て狩ること。
大切な恋人のため死神は罪人を狩る。

人類の終末を囁く街での物語。



第二部 夜を狩るもの 終末のディストピアⅡ meaning hidden

雪の街 ホワイトシティで14歳の7人の少女たちが次々と襲われる事件が相次いで起きた。再び地上へと舞い降りた天使のオーゼムはその7人の少女たちには手首に聖痕があり何かを封印していることを知った。

モートは何故か同じ場所に聖痕ができてしまったアリスのために事件調査に乗り出したが、聖痕のついた7人の少女たちも守らなければならなかった。

やがて、事件は終焉を迎えようとするジョン・ムーアによって人類はゾンビ化の序曲を奏でる。


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