このサイトについて

複数のWeb小説の更新をまとめて確認できます。
各小説の「マイリストに追加」を押すとリストに追加されます。

■紹介記事
ネット上で無料で読める小説・ラノベの更新情報がまとめてチェックできる「Web小説アンテナ」 - GIGAZINE
【雑記】Web小説アンテナがオープン - まろでぃの徒然なる雑記
ランキングも追加されたWeb系小説更新情報サイト「Web小説アンテナ」 - TEXT FIELD

『五年後、私を捨てたはずの「氷の公爵様」と再会しました。 ~隣にいるこの幼い娘が「貴方の娘です」とは、今更とても言えません~』

作者: 放浪人

作品紹介

伯爵令嬢のアリアは、「氷の公爵」カシウスとの政略結婚のなかで、夫の不器用な優しさに惹かれていた。しかし、公爵位を狙う叔父の策略で、アリアは「スパイ」の濡れ衣を着せられる。カシウスは弁明に耳を貸さず、妊娠の事実も告げられぬまま、アリアは追放された。

五年後。アリアは辺境の街で、娘のルナと薬師として静かに暮らしていた。ルナは、父であるカシウス譲りの銀髪と青い瞳を持っていた。

ある日、魔獣討伐でカシウスが街を訪れ、二人は再会する。しかしカシウスはアリアを覚えていなかった。彼は五年前、アリアを追放した直後に叔父の策略で重傷を負い、アリアに関する記憶だけを失っていたのだ。

記憶のないカシウスは、なぜか懐かしさを覚えるアリアの薬師の店へ通い、自分そっくりの娘ルナにも強く惹かれていく。アリアは、記憶を失った夫が娘に優しく接する姿に、真実を言えない苦しみを抱えていた。

そんな中、カシウスの騎士が五年前の策略の真相を掴む。時を同じくして、カシウスはルナが持つ古いお守り(かつて彼がアリアに贈ったもの)を見て、全ての記憶を取り戻す。

自分が犯した過ち、無実の妻を追放し、娘の存在も知らずにいた事実。

タグ

更新情報