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小悪党の名前はイタチ、火の精霊の名前はヴァン。(共に自称)  出会うはずのあんまりない二人が、出会ってしまった。  ある種の運命共同体になってしまった二人が、少しずつ関係性を変…
皆様ご承知の通り、蛇の化石が見つかってからというもの、月読峠には様々な物語が生じては終わって行きました(https://kakuyomu.jp/contests/tukiyom…
知人から紹介された、田辺くんから聞いた話の一つ。  山中と平地とは、また違うのでしょうね。  モキュメンタリーですが、ホラーはよくわからんのでこんな感じです。
凛々しいにゃんこが獣害を防ぐハートフルな物語と、その周辺です。  タウザー、見ているか。  猫にご飯あげたかっただけのやつです。なんでSFになったのかは私にもわからん。  ま…
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2026/01/21 1話
おうち(故郷の姿)に帰りたいけど帰れないお話です。  諸説あります。  バカSF書きたかった以上のアレではないです。
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2026/01/07 1話
四角い頭で見たAIに関する雑感です。  本当にやりたかったことは前半なので、後は消化試合です。  ただし、前半もかなり単純化しているので、話四割でお願いします。初稿はもうちょい…
暦上は冬になったのでと言いたいところですが、都合よく(あるいは悪く)肌感覚上も冬になってきたので頃合いかと思って。  個人としてはあるあるのつもりですが、人によってはそうでもな…
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2025/11/11 20話
古いんだか新しいんだか判じかねますが、せっかくの機会ですので好きにお読みください。  作者は好きに詠みました。
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2025/09/01 1話
二つの大国がいちゃいちゃと槍を向け合う中、その間に住まう人々が一人の男を拾った。  客人となった男の撒いたわずかな言葉の種は、やがて芽吹き、根を張り、蔦を絡ませる。  さて、ど…
ボッチの魔術師がふらふらと旅をする中、術くらべをしてみたり依頼をこなしたりするハートフル(...)なお話です。  暴力描写などが一部ありますが、軽微です。気になる方は「4(金の…
夏至前だからセーフと自分ルールを掲げてはいますが、立夏から約一月遅れは許されないと思います。  でも、許してください。  小説の方が楽しくてつい。  詠むには詠んでたんですけど…
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2025/06/02 20話
AIなんかくっだらねえよな! カブトムシ取りに行こうぜ!  そんな少年の言葉とは特に関係なく、人工知能研究室の門を叩いたR(仮名)。  特に個性的でもない仲間たちと、ありきたり…
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2025/05/25 20話
天下無双がノイズで笑っちゃうんだよね。  でも踊ってみたい。
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2025/03/20 1話
手垢のついたような話です。
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2025/03/20 1話
地中海のあたりとは、ジッサイマッタクコレッポッチも関係ありません。  嘘です。ちょっとだけお借りしました。  まあ生き字引が辞書代わりになるとも限らないわけで。
あらすじis何。  900字なので要らないと思います。
あまり健全ではない家族関係のお話です。  心当たりのある方には非推奨かもしれません。  ネタが古いって?  そうだね……。
早めに早めにと思いながらこんな時期になってしまいましたが、春は終わってないのでセーフ。  セーフだと言いなさい。
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2025/03/06 20話
SFっぽい単語が出てきますが、百歩譲ってもバカSFなので気にしないでオッケーです。  夢なんてのは所詮夢なんだから、夢物語なんですよ。
占いが当たらないようなら、当たるようにすれば良いの精神で頑張る箱入り娘のお話です。  なお、箱入り娘は情緒がバブちゃんの模様。
口に広がった瞬間に広がる甘みに涼し気な香り、もちろん後味もスッキリ!  そう、チョコミントならね。  僕はチョコミントも好きですが、王道のバニラも好きです。
手垢のついた話ではありますが、せっかく書いたので。
若い男の子の夢に夜な夜な現れる踊り子、艶やかな装いに鈴の音が情感を揺さぶる。  毎夜現れる官能的な光景、男の子が我慢できるはずもなく……。  みたいな話ですが、健全な話です。
今年の二年参りは寒くて断念しましたが、過去には何度か実施したことがあります。  皆さん寒いのに頑張りますね。私も頑張らないといけないなと思いました。  私は下戸なのですが、甘…
手書きのノートに記された雪という未知の物質。その正体を探るため、少女は坑道の奥深くへと向かった……。  みたいな展開ではありませんが、そんな感じの話です。  作中の引用はポー…
仮題:自分を幸福だと思い込んでいる惨めなワンちゃん物語  お祭り参加用です。  内容は仮題で尽きていますが、暇なら読んでみてください。  イヌ科のイヌは出てこない旨、ご承知お…
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2024/12/02 1話
秋らしからぬ秋でしたが、そこはかとなく秋だった気もします。  ただし、作句に活かせるかといえば、筆の技量という意味で別の話です。
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2024/11/21 20話
秋も深まる頃に何を言ってるのかと自分でも思いますが、このまま肥やしにしておくのも哀れなので。
掲載: カクヨム 作者: 猫煮
更新: 2024/09/19 15話
彼女はセ(伏せ字)が非常に好きだ。  しかも一度のセッ(伏せ字)は舌鋒激しく、長い上にねちっこく、さらには少々独特。  それでも嫌気がささないのは惚れた弱みか何なのか。  けれ…