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「転生者カナリス提督(以下、略)」ですが、実は当初は全く別の大プロットで考えていました。  ですが、それで描いた場合、どうにも日本が勝てる話にならず、不人気作になる、と私が判断したことから、没ネタにな...
(この世界の)アプヴェーア長官のカナリス提督は、前世の記憶を持った転生者だった。  その記憶を活かして、カナリス提督は史実と異なる国際関係を結ぶことで、第二次世界大戦におけるドイツの勝利をもたらそうと...
第1話の前書きにも書きましたが。 「本能寺の変」が無かったら、織田政権は永きに亘って存続したのか。  又、豊臣政権の存続可能性はあったのか。  私なりに考えてみました。 (尚、ネタバレになりますが...
「サムライー日本海兵隊史」の野村雄に関わった女性4人の内2人、篠田りつとジャンヌ・ダヴ―、更にはその生まれ変わりの土方鈴とジャンヌ・ダヴ―の話になります。 (尚、ややこしい説明になりますが、ジャンヌ・...
「サムライー日本海兵隊史」の後半の陰の主人公と言える野村雄ですが、21世紀に生まれ変わった末に、生前まで絡んだ事情の末に様々なトラブルを引き起こしました。  その後始末が付けられざるを得ないのですが...
1970年、高木惣吉は海軍兵学校時代以来の親友で、今はフランスに住んでいる野村雄を訪ねていました。  有能な海兵隊の軍人として名を馳せた野村雄は、高木惣吉からすれば、底の知れない親友でした。  実は...
1666年春、徳川千江こと千江皇后陛下は、死病の床に伏していました。  そう言った状況から、鷹司(上里)美子こと美子中宮陛下は、弟子でもある千江皇后陛下を見舞って、末期の会話を交わすことになりました。...
「戦国に皇軍、来訪す」シリーズの外伝で、本編完結後の未来、1658年が舞台になります。  死病に掛かり、余命、旦夕に迫った親友の九条完子を、鷹司(上里)美子は中宮の身を顧みずに、最後の別れの会話を交...
「転生者カナリス提督(以下、略)」の外伝になります。 「転生者カナリス提督(以下、略」の主人公の米内洋六の娘の米内藤子と、元はユダヤ人だったアンナ・メンデスは、1960年代前半、親友関係になっていま...
日本の計画で終わった超甲巡、米国のアラスカ級大型巡洋艦、ドイツのシャルンホルスト級巡洋戦艦等、第二次世界大戦期において、12インチ前後の主砲を搭載した戦闘巡洋艦(巡洋戦艦)が、各国で建造、計画されまし...
多くの方々から好意的に見られている「連合艦隊」ですが。  敢えて斜めに構えて、私なりに批判的な考えを描きました。  一部の方からは、連合艦隊を批判するな、と激怒されそうですが。  こういった見方もある...
戦国大名の武田家の滅亡の遠因となったとされる「義信事件」ですが、最近、新説が提示されているのを知りました。  これまでの通説では、対今川外交政策対立から「義信事件」が起きたとされていましたが、黒田基樹...
「戦国に皇軍、来訪す」シリーズの人物伝になります。  ウィキペディアめいた各登場人物のまとめと、作者なりの各登場人物への想いを描いた裏話の併せ小説(?)になります。 (尚、各登場人物の活躍(?)度合...
人類が進化したのはサバンナ、と言うのが通説になっています。  でも、本当にそうなのでしょうか。  異端の少数説として、一時、人は水辺、アクアで進化したのだ、というアクア説が存在しています。  私は充...
「戦国に皇軍、来訪すー上里一族の物語」の裏話で、作者だから描ける後書きになります。  そういうのが嫌いな方はプラウザバック推奨です。  小説家ならば、それなりのプロット通りに描けるのが当然、と多くの...
「我々は400年前にいるのか」  1941年12月、大東亜戦争開戦に伴い、マレー、フィリピン制圧のために、海上移動していた大日本帝国陸海軍、皇軍の諸部隊は驚愕することになった。  状況の異変を把握し、...
松平信康に転生していたことに気づいた際には、自分は絶望したくなりました。  どう考えても織田信長と徳川家康を敵に回して、その二人を打倒して生き延びる等は無理ゲーです。  そのために「良い子」になって懸...
保元・平治の乱と一緒くたにされがちな平治の乱ですが、背景や流れが明快な保元の乱と比較して、今一つ背景や流れが、平治の乱は謎めいています。  つい最近、歴史学者の桃崎有一郎氏が、平治の乱は二条天皇陛下が...
「戦国に皇軍、来訪す」で登場している宇喜多直家や秀家に関して、商人出身で本来は武士ではない、とは小説とはいえアリエナイと指摘を受けたことから、エッセイで説明することにしました。  宇喜多直家や秀家の...