このサイトについて
複数のWeb小説の更新をまとめて確認できます。
各小説の「マイリストに追加」を押すとリストに追加されます。
■紹介記事
ネット上で無料で読める小説・ラノベの更新情報がまとめてチェックできる「Web小説アンテナ」 - GIGAZINE
【雑記】Web小説アンテナがオープン - まろでぃの徒然なる雑記
ランキングも追加されたWeb系小説更新情報サイト「Web小説アンテナ」 - TEXT FIELD
各小説の「マイリストに追加」を押すとリストに追加されます。
■紹介記事
ネット上で無料で読める小説・ラノベの更新情報がまとめてチェックできる「Web小説アンテナ」 - GIGAZINE
【雑記】Web小説アンテナがオープン - まろでぃの徒然なる雑記
ランキングも追加されたWeb系小説更新情報サイト「Web小説アンテナ」 - TEXT FIELD
【呪言《ことほぎ》】あなたがそうおっしゃったから。
掲載: ノベルアップ+
作品紹介
「君はまだ幼い、私は君を大事にしたいのだ」 あなたがそうおっしゃったから。 わたくしは今までお飾りの妻でがまんしてきたのに。 あなたがそうおっしゃったから。 好きでもない商会のお仕事を頑張ってこなしてきたのに。 全部全部、嘘だったというの? そしたらわたくしはこれからどうすればいいっていうの? 子供の頃から将来の伴侶として約束された二人。 貴族らしく、外あたりが良く温厚に見えるように育ったラインハルト。 貞淑な令嬢、夫を支えるべき存在になるようにと育てられたアリーシア。 二人は両家に祝福され結婚したはず、だった。 しかし。 結婚したのはラインハルトが18になった歳、アリーシアはまだ14歳だった。 だから、彼のその言葉を疑いもせず信じたアリーシア。 それがまさか、三年後にこんなことになるなんて。 三年間白い結婚を継続した夫婦は子を残す意思が無いものと認められ、政略的な両家のしがらみや契約を破棄し離縁できる。 それがこの国の貴族の婚姻の決まりだった。 元は親同士の契約に逆らって離縁しやり直すための決まり事。 もちろん、そんな肉体的繋がりなど無くても婚姻を継続する夫婦は存在する。 いや、貴族
タグ
更新情報
- 2024/02/29 2024年2月29日更新
