このサイトについて

複数のWeb小説の更新をまとめて確認できます。
各小説の「マイリストに追加」を押すとリストに追加されます。

■紹介記事
ネット上で無料で読める小説・ラノベの更新情報がまとめてチェックできる「Web小説アンテナ」 - GIGAZINE
【雑記】Web小説アンテナがオープン - まろでぃの徒然なる雑記
ランキングも追加されたWeb系小説更新情報サイト「Web小説アンテナ」 - TEXT FIELD

髑髏夜行

作者: 海山 紺

作品紹介

※カクヨムでも掲載中です。

深夜外出禁止法。この法律がある限り、日本では深夜零時以降の外出は許されていない。
ただ、一つの国家公務員を除いては。

深夜にのみ姿を現す白骨の異形、髑髏(どくろ)。髑髏に対抗できるのは葬送師と呼ばれる
異能の力をもった夜警たち。彼らは逢魔が時の日本を護り、現世を彷徨う死人に安寧を与えるべく奔走していた。

だが、命知らずで無謀な一般人が法を犯すこともある。
志道智剣もその一人。彼は突として行方不明となった双子の妹、天花を探して異形の夜を渡り歩いていた。そこで変わり果てた姿の天花と遭遇する。

胸を締めつけるような苦悶の喚声とともに、髑髏が襲いかかる。その時、赫灼の炎刀を携えた麗人、業合カガリが現れて智剣を助ける。彼女は葬送師を育成する私塾〈どくろ塾〉の講師にして、腕利きの葬送師〈十二師〉の一人だった。また天花はどくろ塾に通う葬送師見習いで、カガリを師としていたという。

そして、彼女を死に追いやり、髑髏にした元凶は三大狂骨の一体、平将門。
平安の世を脅かした亡霊はとある葬送師の手によって解放され、怨恨の限りを尽くしていた。智剣は天花の想いを受け継ぎ、どく

タグ

更新情報