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【母×親友×調教】大聖女の母が親友(大神官)と交わるのは「公務」ですから。~結界を強める開発(なかだし)を、僕は泣きながら賞賛し続ける~

作品紹介

「あ、んっ……ごめんなさい。今、彼に解してもらわないと、結界が保たないの」
気高く、美しい僕の母親。その豊かな胸元を、僕の親友であるゼクスの手が当然のようにまさぐっている。
大聖堂のど真ん中。文官たちが記録をつけ、国民が祈りを捧げる前で行われる、神聖な『調整』の儀式。
この世界では、聖女と神官が愛し合えばあうほど、魔物の侵入を防ぐ結界は強固になる。
だから、二人が手を繋ぎ、ハグをし、キスをするのはすべて「公務」だ。
周囲はそれを「献身的な愛だ」と褒め称え、息子である僕にさえ「君の親友は素晴らしい男だ」と感謝してくる。
「ゼクス。母さんのこと、今日もよろしく頼むよ」
「ああ、任せろ。お前の母さんは、俺が責任を持って『管理』してやる」
親友の言葉に、僕は何度頷いただろう。
だが、次第に境界線は曖昧になっていく。
結界強度が過去最高値を更新し続けるのは、二人が「公務」を超えて、本気で愛し合っている証拠。
母さんの肌に刻まれた親友の指の痕。
僕を後回しにしてでも「彼との同調時間」を優先する母さんの瞳。
街が平和になればなるほど、僕の母親は「親友の女」へと作り替えられていく。
これは、絶対的正義

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