このサイトについて

複数のWeb小説の更新をまとめて確認できます。
各小説の「マイリストに追加」を押すとリストに追加されます。

■紹介記事
ネット上で無料で読める小説・ラノベの更新情報がまとめてチェックできる「Web小説アンテナ」 - GIGAZINE
【雑記】Web小説アンテナがオープン - まろでぃの徒然なる雑記
ランキングも追加されたWeb系小説更新情報サイト「Web小説アンテナ」 - TEXT FIELD

主幹ブレーカーが落ちたと思ったら異世界だった ~異世界転移した電気屋は、スキル《魔導工場》で英雄を目指す~

作品紹介

夜間工事中、制御盤の主幹ブレーカーが落ちた。

次に上村良樹が目を覚ましたのは、魔物がうろつく異世界の森だった。

家業のFA電気屋だった良樹は、異世界の魔法を「奇跡」ではなく「制御対象」として見始める。目覚めた固有スキルは、魔力で魔導盤を組み、回路を設計し、現場そのものを制御する《魔導工場》。

魔物を探し、魔法を読み、仲間の力を増幅する。一見、何でもできるチート能力。だが、強くなるほど魔導盤は大きくなり、良樹自身は動けなくなる。一人で何でもできるように見えて、一人では何もできない。

そんな良樹を支えるのは、器用貧乏な魔法使いリシア、怖がりながらも前に出る剣士カレン、清楚な顔をして身体ひとつで敵を倒していく僧侶クラリス。

三人は良樹を時には取り合い、時には互いの背中を押しながら、戦いと実験と恋の事故を重ねていく。

彼女たちが織り成す、まったく思い通りにならないハーレムに振り回され、全員まとめて赤面しながら、良樹たちは少しずつ距離を縮めていく。

これは、止め方を先に考える電気屋が、異世界の魔法を制御盤として組み上げ、三人を強くして、三人に強くしてもらう物語。

そしてやがて良樹

タグ

更新情報