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わたしはお兄ちゃんのもの
掲載: 小説家になろう
作品紹介
わたしがお兄ちゃんに対して「そう」なったきっかけは、二年前――お兄ちゃんが一つ上の学校にいった事だった。
お兄ちゃんと一緒の学校じゃない……それは確かに寂しくて悲しかったけれど、もっと苦しかったのは異性からの反応だった。
よく話しかけられるようになった。名字で呼びかけられるのはいい。でも、名前で呼ばれたり呼び捨てで呼ばれたり……
それがすごくすごく嫌で、触れられたり、遊びに誘われたり……告白されたり……
わたしにとってお兄ちゃんは全てで、全部で、お兄ちゃんと一緒だったらそれでなにもかも良かったから……だから、学校でなにがあっても、お兄ちゃんがいるから全て忘れられた。
でも、一緒じゃなくなったら……周りの異性なんか気にしていなかったのに、気になるようになってしまった。
遊びに誘われても「ごめんなさい」、告白されても「ごめんなさい」。それだけで全部が終わって、お兄ちゃんと一緒に帰れれば気にしなかったのに……
だから、不安になって、怖くなって……他の男の人に話しかけられるのが嫌で、触られるのが嫌で……だから…………
わたしは、「お兄ちゃんだけのもの」にしてもらおうと思
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- 2025/02/05 全6部分
