このサイトについて

複数のWeb小説の更新をまとめて確認できます。
各小説の「マイリストに追加」を押すとリストに追加されます。

■紹介記事
ネット上で無料で読める小説・ラノベの更新情報がまとめてチェックできる「Web小説アンテナ」 - GIGAZINE
【雑記】Web小説アンテナがオープン - まろでぃの徒然なる雑記
ランキングも追加されたWeb系小説更新情報サイト「Web小説アンテナ」 - TEXT FIELD

母の秘密基地

作者: 黄昏

作品紹介

そこにはかつて、昭和の面影を色濃く残した古い市営住宅が立ち並んでいた。
住人たちが勝手に敷地を拡張し、小屋や車庫を建ててもお咎めなしだった、どこか大らかな、あるいは忘れ去られたような地方の片隅の記憶。

五歳上の姉が免許を取った際、父が勝手に建て替えたガレージ兼物置小屋。畳が敷かれ、窓が一つあるだけのその密室は、夏は蒸し風呂、冬は極寒という環境ゆえに、家族の誰も寄り付かない。
そこは今、ある女と俺だけの秘密の場所となっていた。

俺は彼女を**ハル**と呼んでいた。
ある日、姉が外出中であることを確認した俺は、鍵のかかった物置小屋のドアの外からハルを呼んだ。
部屋の中には、姉の学生時代の体操着一式を着込んだハルの姿があった。
姉の忘れ物を取りに帰ってくるというハプニングに肝を冷やしながらも、二人は狭い部屋の中で、外では決して許されない行為に耽っていく。

ハルは、俺よりもずっと人生を重ね、熟れた肉体を持っていた。
しかし、この密室で姉のお古を身にまとう彼女は、まるで同級生のような幼さと初々しさを見せる。
俺は彼女の身体の隅々を愛撫し、禁断の境界線を越えていく。

ハルの正体は****で

タグ

更新情報